屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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空前のフィットネスブーム

9 9月, 2018 (22:20) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

筋トレ、スポーツジム、パーソナルトレーナー、サプリメント、プロティン、筋トレ女子、

腹筋女子、フィジーク、シックスパック、バキバキ、ボディメイク

などなどフィットネスに関連した用語が飛び交うようになってきています。

他にもフィットネスに関連したサイトやユーチューブなども事欠きません。

ほんの少し前までプロテインが筋肉増強剤と思っていた人がかなりの程度いた低いレベル

の日本でしたけど、最近ではかなり正確な情報がいきわたりつつあります。

しばらく前から健康志向ブームが来て、その後現代社会の永遠のテーマであるダイエットの常識として

運動の効果性がより高いエビデンスと共に提唱されるようになり、それまでの有酸素運動の流れから

筋トレの流れへと移り変わっていきました。

つまり有酸素の根底はカロリー消費、そして今度は筋肉はエネルギーを消費するエンジンであるゆえに

それを大きくすることが基礎代謝を上げ痩せやすく、太りにくい体を作るという理論に変わりまし

た。

そしてそれが短期的な効果としてダイエットをうたった某会社による使用前使用後の体の如術に分かる

結果にコミットした方々の印象的なCMの比較動画はかなりのインパクトを与えたと思います。

そのメニューはかなり厳しい筋トレメニューが織り込まれているのです。

またNHKでさえ最近「みんなで筋肉体操」なるものを放映しているようです。

その番組の最後で必ず取り上げるセリフがあります。それは「筋肉は裏切らない」。(笑)

またスポーツメーカー各社もコンプレッションウェアをはじめ様々なフィットネス商品やジム用品を

幅広く取り扱うようになっています。

またその流れに乗って三年ほど前から様々な大会も行われるようになりました。

メンズフィジーク、ミスビキニフィギア、ボディビル、ベストボディジャパンその他様々な大会も

開催されるようになり、若い人たちの間では今最も注目のイベントになっています。

わたしとしては健康で生き生きと生活するためにこうしたことが普及したり認知されるのは

良いことだと思っています。

なので最近ではかつてなく比較的若い男性たちがそれらの影響を受け、トレーニング人口が増えてきま

した。

それでジムでは共通の関心から顔見知りとなり、レクチャーを求められる場面も増えています。

その点でもお互い情報交換したり、励まし合いながら行えることはモチベーションアップにも

繋がります。

あなたも重い腰を上げてみませんか?

台風に続く地震

6 9月, 2018 (18:42) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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この写真は18日から19日にかけての台風のたまたま撮った写真です。

コンクリートのかなり大きな重りのついたバス停がコテっと倒れてました。

そして、今日美唄の講座に行きましたら、木造のがっしりとした物置がひっくり返っていました。

写真では小さく見えますが、数百キロはあるものです。

やれやれと思っていましたら今朝三時過ぎに突然携帯が賑やかな音を出しまして

寝ぼけてあーもう起きる時間なのかと思いましたが普段のアラームとは違うことに気づきました。

その途端大きな横揺れが…

しかも、結構揺れ続けました。

この辺で震度4はそうあることではありません。

てか初めてかな?

皆さんニュースで見ておられると思いますが、停電です。

場所によっては断水も

北海道でこれほど広範囲にわたって甚大な被害が生じたことは私の人生では記憶ありません。

作品たちが心配で今朝工房へ安否確認に行きました。

恐る恐る覗くと健在でした。(ホッ)

とりあえず私の住まいは水も電気も回復してますので大きな不自由はありませんが、

同レベルの余震が一週間以内に来るとの予想もそれてますので引き続き警戒が必要です。

すべての皆さんが少しでも早く通常生活に戻れますように

軽い器が好きですか?

4 9月, 2018 (18:51) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

昨今かつてなく軽い器がいい、軽いのがいいという声を頻繁に耳にします。

かつてこんなに重さについて人々がこだわったことはありませんでした。

むしろ昔はごつくて厚みのある民芸調の陶器が流行したものでした。

しかし、流れは軽いこと。

もはや流行です。

どうしてこれまでになくこれほど人々は軽さを求めるのでしょうか?

これは私の憶測ではありますが、恐らく以下の理由が考えられます。

一つは陶器のみならず電化製品や電子機器などは競って軽量化の一途をたどっています。

これはある意味時代の流れが一役買っているように思います。

それで人々はジャンルにかかわらず軽量、コンパクトこれを求めており、このことは商品価値を

高めるものとなっています。

この流れが食器にも求めるようになってきたということは十分の根拠と言えるのではないでしょうか。

もう一つは高齢化です。

陶器を使用する年齢層が必然的に引き上げられ、かつての民芸陶器のユーザーも今では初老となり

軽いものの方が扱いが楽であるとの意見です。

実際、若い人で軽さを求める人はほとんどいません。

若い世代はむしろデザイン性を重視する傾向にあります。

これはやはり年齢的な要素がかなり大きいと考えられます。

まして、若者より団塊の世代などが人口のかなりを占めることからすると逃げようのない事実です。

となるとビジネス的な視点からすると陶器も軽量化を図るというのは普通のこととなるでしょう。

ですから、最近では本当に軽いペラペラの器が出回っています。

しかも陶器でそのような作りなのです。

テーブルの上でカップが倒れるだけでパカと割れるのではと心配になるほどです。

そもそも陶器の良さは厚みがあり、どことなく温もりがある佇まい。

磁器は硬質ですので薄造りが可能で清潔感があるところです。

今はもろい土もので言わば磁器の作りをしてしまっている現状です。

時代は軽さが流行しても私がそれに迎合しない理由はそこにあります。

単に偏屈親父というわけではありません。

つまり陶器本来のぬくもりやその重厚感からくる安心感、またその保温性まで失わせるなら

陶器である意味を問いたくなるのです。

なので重いと言われて結構。

でも重い分、保温性に優れています。

必要な厚みがありますからそう簡単には壊れません。

なので長く使っていただけると思います。

いつかその種の陶器と保温性のテストをしてみたいものです。

珈琲を一気飲みする人ならそれでもいいでしょうが、一口一口楽しむ方には保温性は重要な基本スペッ

クではないでしょうか。

わたしはそう信じます。

藻岩キッチンログさんで展示しまーす

2 9月, 2018 (22:07) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

9月10月の二か月間、藻岩キッチンログさんのお店の一角で展示即売を致します。

えーと場所はですね以下の通りです。

札幌市南区北ノ沢1819-160

営業時間は(昼) 11:00から16:00

                (夜) 17:00から21:00

定休日は月曜日(祝日の場合は火曜日)となっています。

なので皆さんお食事がてら是非行ってみてくださいねー

実は今日夕方窯を出したので、明日送る予定です。

ということは明後日到着して展示されることと思います。

実はある人の紹介で私もこのお店は知らなかったのですが、

いろんな作家が次々と展示しているみたいなのできっと常連さんとか楽しみにしている

方も多いのではないかと思います。

なのでまだ私も行ったことがないので期間中に行けたらいいなーとは思っていますが、

行けるかなー

まずは藻岩キッチンログで検索してみてください。

メニューとかもわかりますよー

行ったらお知らせくださいねー

現状体組成

22 8月, 2018 (13:25) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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7月くらいからボチボチ減量モードに入りましたけど、体重は緩やかに落ちてはきてますが

内容はどうかと一年ぶりくらいに行きつけのジムで測ってみました。

内容的にはまずまずのようです。

お腹も割れてますし、腕やその他の血管も浮き立ってきていますので体脂肪は落ちてきているのは

実感してましたが、やはり計器の結果にも現れました。

まず基礎代謝ですが、1566キロカロリーというのは人生で一番基礎代謝量が高い年齢の15歳から17歳

とほぼ同じです。

これは筋肉量に比例してるものでしょう。

筋肉量判定としては低い、標準、やや高い、高いに類別されるようですが、私の場合かなり高い数字に

なるようです。

結局のところ消費エネルギーは筋肉量に比例するので、それで最近よく言われる代謝を上げて痩せやす

い体質にするために筋肉を付けなさいと言われるのはそのためなのです。

ちなみに年齢は入力ミスです。(笑)

+6にしてください。

普段はこれより一キロほど体重は少ないですけど、トレーニング前なので水分やサプリメントをがぶ飲

みして行くので重くなっています。

体脂肪を知る一つの指標となるのは鏡の前に立った時のお腹を見ることです。

この体脂肪でも十分お腹は割れて一つ一つのパーツも腹斜筋も見えますが、

下っ腹に血管が浮き出るくらいとなると10%以下にならないと無理でしょう。

いわゆるバキバキってやつです。

それ系の大会に出るわけではありませんので無理はしませんが、このまましばらく続けて経過を見てい

きたいと思います。

変化がありましたらまたご報告いたします。