屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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旭川陶芸フェステバル終了

22 9月, 2019 (23:42) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

 

天気にも恵まれ、その点ではよかったのですが…

売り上げが…

過去最悪…

去年はブラックアウトの後だったので、皆さん震災グッツを買ったり発電機やポータブルを

購入したりと予定外の出費があったり、またやはり地震直後は割れ物を購入するのはちょっと

躊躇するんじゃないかと思われましたが、蓋を開ければいつもの目標に少し届かなかった

というまずまずの結果になりました

だがしかし、今回は本当に売れ行きが悪く「あれーなんでこんなに悪いのー」って

色々考えたら、そうです増税間近だったのです。

うちだけが悪いならうちに原因があるわけですけど、他の人も悪く

そもそもお客の絶対数が少ない

昼休みにフードコートで毎年来ている焼き大福売りの兄さんに尋ねたところ

なんとそこのお店も隣のコーヒー専門店も売り上げがた落ちなんだそうで

「あちゃー、食べ物がそれなら陶器なんてもっと売れるはずがない」と納得!

まーこんなときもあるよね

まーとりあえず会場費も出たし、経費分は出たので赤字は免れたので

この状況で赤字を免れ、多少の小ではあるけど利益もあったことを考えると

良しとしなければならないね

わたしの兄弟子なんて二日で一万円以下なかったみたいで

わざわざ札幌から来てそれじゃあ気の毒としか言いようがありません

そのうちこの増税も意識の中で標準になると思うのでまた次回に期待しましょう

と言い聞かせる(笑)

いよいよ明日

21 9月, 2019 (00:32) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

いよいよ明日から旭川陶芸フェステバルとなりました。

まだ先と思っていましたが、早いもので明日に迫りました。

荷造りもすべて完了した…はずです。

明日1:15からわたしがろくろ実演をしますので、よろしければ是非

足を運んでくださいませ。

予報では二日とも天気に恵まれるようで何よりです。

それでは皆さんお待ちしてまーす!

フィットネスブームの功罪

13 9月, 2019 (01:10) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

つい最近フィットネスの二大団体のうちの一つである某団体のフィットネス大会が

開催されました

なんとその出場者は800人

毎年うなぎ登りに出場者が増えているのです

もちろんフィットネスが盛り上がること、それ自体はある意味喜ばしいことと

言えるのかもしれませんが、表向きはアンチドーピングと謳ってるのですが

実際には検査なしで行なわれているのが現状のようです

フィジークという競技自体ここ日本では歴史が浅くまだ5.6年しかありません

当初はボディビルのようなバルクがあるようなものではなく、「海に似合うカッコいい肉体」

みたいなコンセプトですから、普通の人より筋肉の均整が取れてて絞れてるみたいなものでした

しかし、最近ではジムに通い始めて2.3年で大会に出る、しかもその時点でかなりのバルクが

あるのです

またこの種の競技者で有名なユーチューバーが幾人かいますが、もうかなりの年数トレーニング

してきているのに、ある年から飛躍的に筋肉が付いて別人になって優勝するみたいなケースも

珍しくなくなりました

これは何を意味するのかお判りでしょうか?

最近アナボリックステロイドのユーザーが急増して副作用のために病院に駆け込むケースが

起きてきているとの新聞記事その他のニュースでとりだたされており、厚労省も

調査に踏みきり、場合によっては規制もという内容でした

筋肉を育てるのはそう簡単なものではありません。

ですから、ボディビルなどの世界で活躍するのは20代でということはまずありませんでした

しかし、現在それら若者たちはわずか2.3年で飛躍的に筋肉をまといます

オリンピックのように抜き打ち検査など、厳しい検査があるわけでないこれらの

競技においては勝つためにその種の薬物に手を出す若者が競技者人口の増加に比例して

急増しているようです

もちろん100パーセントではないと思いますが、私の個人的な見解では上位陣はほぼほぼ

そんな感じに見えます

ステロイドの効果はナチュラルの20倍と言われています

筋肉の増加するペースはもはや様々なエビデンスや論文によって理解されています

一年目は最も反応する期間で食事、トレーニング、睡眠という三大要素が

確立されているという前提ですが、平均して約10キロほどの筋肉が条件が整えば可能であるとされて

います(最大限です。普通はここまで行くことはほぼありません)

しかし、その後は一年ごとにその半分、さらに半分と年々増加率が減少します

4年目くらいになると1年でせいぜい一キロ付くのが関の山なのです

ですから人間の体は最初の勢いでずっと反応してくれるわけではないのです

ということはそこそこの年数トレーニングしてきてある時から見違えるように別人のように

体が筋肉モリモリになるのはナチュラルでは不可能ということなのです

コンテストでそのような選手が出始めると歴然と差がついてしまうので、ナチュラルの選手は勝ち残れ

なくなるので、結果として手を出していくという悲しき現実

もちろん自己責任で使用することは本人の勝手ですが、この先この業界がどうなっていくのか

先の予想が付きますよね

筋肉は裏切らない?

8 9月, 2019 (23:01) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

これは某テレビ局の筋肉体操の名セリフ

でも私はそう思いません

なぜなら容赦なく裏切るものだからです

例えば肩の手術のためにしばらく無理はできなかった時に

予想以上に容赦なく筋肉は落ちてしまいました

またよく聞かされるのは「俺も昔はあんたのように筋肉合ったんだけど今はもうこんなになお腹

出てしまった」

そうなんです、この言葉は何もしないと筋肉なんて容赦なく影も形もなくなってしまうということです

男性も女性も何もしなければ年齢とともに無様な体型になるのです

何もしなくても体型が維持されるのは20歳くらいまでです

それまでは成長代謝がありますので、成長ホルモンなどの働きで脂肪がつきにくく

さして大した運動をしていなくても筋肉が成長するのです

しかし、その後は使う分の必要な筋肉しか保持しません

なので成長が止まった後は一年ごとに年を取り、あとは下降していくだけなのです

それでもまだ20代は緩やかです

でも30代後半に入っていくと成長ホルモンも著しく低下し、代謝も落ちるのでそれに伴って

体型も著しく変化していきます

そして40台に入ると今度は健康状態が著しく低下していきます

つまり外面的なものにとどまらず、体内にも影響を及ぼし始め、大抵働き盛りのこの時期に

メタボに伴って高脂血症、高血圧、高尿酸、などなど症状が出たり健康診断で引っかかったり

してくるのがこの年齢です

そして保健婦さんに食事指導と運動を勧められ、心を入れ替えてその生活習慣を改善できる人は

いいのですが、そんな人はごく一部で大抵はさらに数値が悪化させ、改善できないようなのでと

いうことで投薬を受けることになる

何を隠そうこのわたしも高尿酸で、一年ほど投薬生活を余儀なくしたのです

でも病院に行くのが面倒で、薬代がもったいなく、すべてが無駄に思えてつくづく嫌気がさしました

それで意地でもこの生活から解放されたいと決意した次第です

でも食事と運動によって如実に改善されるもので本当に正直なものです

もちろんそれに伴って体型も改善されます

またこのころはよくぎっくり腰になっては整骨院に通っていましてし、肩こりも酷かったです

なので私は「筋肉は裏切らない」ではなく「努力は裏切らない」が真実だと思っています

近づく旭川陶芸フェステバル

27 8月, 2019 (20:49) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

IMG_2843

今年のポスターです。

日程は以前に取り上げたとおりです。

このポスターの裏面には割り当てられたブースの位置が分かるウになっています。

IMG_2846

四角くマジックで囲みを入れた場所が今回の私のブースです。

旭川陶芸フェスが近づくといよいよ秋だなーって実感させられます。

何度も言いますが、夏がとにかく好きな私は何んとなくもの悲しくなります。

昨日、このイベントの為のものを少し作りました。

最近はどちらかというと皿や鉢という器より、マグカップや焼酎カップなどのカップ類の

動きがいくらかいいのと、物がなくなっていたので作り足しました。

皆さん今から予定に含めて会いに来てくださいね~