屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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ある日の食事

24 11月, 2017 (23:36) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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卵5個と納豆4パック

理由は言わなくてもわかりますよね。

でも卵そんなに食べてコレステロールとか大丈夫なの?大丈夫なの?

なんて思ってます?

もうその都市伝説みたいな根拠のない情報は忘れてください。

見た目グロイですけど結構おいしいんですよ。(笑)

そもそもコレステロールはホルモンとかを作るのに必要な栄養なのです。

だから私は積極的に摂るんです。

美唄登り窯 結果

24 11月, 2017 (23:02) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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去る11月13日日曜日朝6時から14日午後6時まで行なわれました。

実に36時間に渡る窯焚きでした。

わたしがこの窯に携わるようになってから最長の窯焚きとなりました。

これまた今回は作品数がこれまでの中で一番少なかったので、火の回りが

巣穴にするっと抜けてしまい蓄熱しにくかったんだと思います。

さてさて焼き上がりの結果はと言いますと、苦労が実り作品を持ち込んだ方々が

口をそろえて「いい焼けだね~」

実は私は今回、新十津川の土を試験焼きしたくて作ったのですが、

結構ギリギリになってしまい慌てて作ったので乾燥状態があまり良くなかったので

素焼きの時に8割くらい割れてしまいました。(泣)

でも普通の土ならあのくらいなら全然大丈夫なはずなのに、やっぱりきめの細かい新十津川の土は

水分が抜けにくいんですねー

教訓を得ました。

ということで来年はどうぞ皆さん、どしどし持ってきてくださーい!

届いたー

20 10月, 2017 (23:20) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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これはなんだ?

と思われた方が大半かと思います。(笑)

リストストラップというもので、手首から帯状になっている部分がありまして

それを巻き付けて一緒に握る道具なのです。

どんな時に使うかって?

そりゃあ筋トレですよ!

どうしてそんなものが必要かって?

それはですね、筋トレで重いものを持つときに助けになります。

と言いますのは、バーベルでベントオーバーローイングとか中腰でバーベルをひきつけたり、

チンニング(懸垂)などいずれも引き付ける種目のトレーニングはその部位に効かせる前に

グリップが先に疲れて持てなくなってしまいます。

大抵引き付ける系の種目は背中など大きな筋肉をターゲットとしてますので強くて大きな部分です。

ですので、背中などの大きな筋肉がオールアウトする前にグリップが疲れて持てなくなってしまうので

す。

初心者ならまだそんなに大きな重量は扱えないと思いますが、特にある程度のレベルになりますと

100キロを超える重量を扱うことにもなります。

そうした際にこの道具が役に立つわけです。

グリップを大幅にサポートしてくれるので手が疲れずに思い重量を扱えるので、背中などの

大きな筋肉をターゲットとしてもバリバリやれるわけです。

背中などですと私は5種目くらいを一つの種目少なくとも3セットはします。

仮に1セット10レップだとしても5種目となると150レップを上げたり降ろしたりとなるわけです。

ですので先に手が悲鳴を上げてしまうのです。

ちょっとした道具ですが、強い味方です。

価格もこれは2290円と比較的安価なものです。

もし最近ウエイトが重くて十分狙った部位に効かせる前にグリップが疲れてしまうという方

是非オススメいたします。

ただ片手でそれぞれ巻き付けて使用しますので、私もまだ慣れておらずなかなかコツが必要

です。

そのうち慣れることと思います。

嬉しい客人

17 10月, 2017 (23:20) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今朝、電話がありまして、ギャラリーを見せてほしいとのことでした。

実は初めてお会いする方ではなく、先日旭川陶芸フェステバルの際に立ち寄ってくださった

お客さんで、砂川の方であること、地域フーリーペーパーのSORAを見たことなどを

伝えてくださいました。

その時、湯呑を手に取って気に入ってくださっていた様子でしたが、奥さんと待ち合わせしておられて

電話連絡をされていたのでそのまま帰宅したようでした。

でも気になっていたのか今日連絡下さったとのことでした。

地元の話なんかをしましたので、電話口でその時の話をしてくださった時にすぐ思い出しました。

不特定多数のお客さんと接したり、話したりするのですが印象にありました。

今回は奥さんとお二人でお越しくださいました。

ご夫婦で薬剤師の資格を持っておられて、奥さんは子育てと現在妊娠7か月ということでしばらくは

専業主婦のようで、ご主人は地元の総合病院に勤務しておられるとのことでした。

物腰の柔らかな方で、こんな方が薬の説明をしてくださるなら安心していろいろ聞きたいことも

聞けるなーなんて思いました。

っていうかいろいろ聞いちゃいました。(笑)

楽しかったです。

昼からの講座の時間があったのであまり時間がなかったのですが、時間があれば

もっといろいろお話したかったです。

近いので、また是非気軽に遊びに来て欲しいものです。

でもそんな風に気に留めてわざわざ来てくださることが嬉しかったです。

「あの作品が忘れられなくて」なんて人の心を揺さぶるようなものを作っていけたら

そして、それを使う人の心が豊かになるなら作り手として本望です。

今後ともそんなものづくりができるように頑張ります!

売れましたー

17 10月, 2017 (22:51) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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以前に紹介しまた新十津川陶土で作った大皿ですが、例の親子で屯田窯のファンの

お客さんが買ってくださいましたぁ~

製品としては第一号です。

記念すべき作品です。

これからこの土を使ってどんな展開になっていくかわかりませんが、いずれにしても

正式な第一号であることは間違いないです。

楽しみにしているといってくださっているお客様もおりますので、早くベースに

のせていけるように頑張りたいと思います。

渡さんありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。