屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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今年もいちご祭り2018 行ってきましたー

18 2月, 2018 (15:40) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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最終日の今日のお昼に行ってきましたよー(喜)

デザイン的には去年と変わらなかったようです。

価格も据え置き。

ただ去年の絵面と比べるとコーンの量に違いがあるのが分かりました。

これが去年のです。

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これが今年のです。

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いかがですか?

中のコーンの量が今回の方が少ないですよね。

私はコーンは入ってなくてもいいというか入ってない方がいいので

この方が嬉しかったです。

ただ去年の方が生クリームり盛り上がりが大きいのが分かります。

なのでどっこいどっこいですね。(笑)

見た目には昨年の方がボリューム感ありますが、私としてはコーンが

少ない今回の方が、ちょっとだけ嬉しかった気がします。

来年はどんなかなぁ~

本当は今回札幌から昨年も一緒に行った家族と一緒に行く約束をしていたのですが、

なんと子供たちが二人ともインフルエンザにかかってしまい断念!

すごく楽しみにしていたので可哀そうに

来年行こうねー

入院中、味気のない同じようなものを毎日毎日食べていたので何を食べても感動的な

美味しさ!(笑)

以上食べログでした。

ただいまー 退院しましたー

16 2月, 2018 (22:20) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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五か所穴をあけての内視鏡手術を予定通り行ないました。

先月11日に入院、翌日手術そして本日2月16日退院となりました。

写真は手術後からこのように固定する装具を付けられ三週間過ごします。

人間の体は基本動いて本来の機能を保てるようになっており、このように固定すると

動かせないので(もちろん治療目的ですのでやむを得ないんですが)、筋肉はすごい勢いで衰

え、しかもそればかりではなく拘縮といって関節包外の軟部組織が原因で起こる関節可動域制限が起こ

り、筋が弛緩しなくなる現象が生じます。

骨折の経験のある方ならギブスで固められ、骨がくっついた後取り除くことになりますが、

それで済むわけではなく、いきなり歩くことはできないことでしょう。

筋肉の衰えと共にこの拘縮が生じ、痛みが伴うかなりのリハビリを必要とします。

肩関節は最も痛い関節と言われ、肘や膝のように一方向に曲がるだけではなく、

360℃旋回できるように作られた非常に複雑で特殊な関節なのです。

ですから、リハビリによって徐々に可動域を広げて元の機能へと戻していかなければなりません。

しかし、これには大きな痛みと苦痛が伴うのです。

普段している腕をあげるという何気ない単純な動きがしばらくはできません。

なぜなら筋力も落ち、大変な痛みが伴うからです。

私の入院中、たくさんの方が私と同じ腱板断裂の手術で入院しておられましたが、その中で私は最年少

であり、そのせいと、普段のトレーニングの甲斐あって回復はすこぶる順調で

周りの患者さんに羨ましがられるほどでした。

しかし、元の状態に戻るにはまだリハビリも必要としますし、重いものを持ったりすることが許される

のは半年後と言われています。

また靭帯が骨に付着するには三か月ほどかかるようで、それまでは無理ができず再断裂の危険があるよ

うで注意を要します。

リハビリの初期段階では大変な痛みが伴い、しかもリハビリの先生曰く「清水さんのように筋量の多い

人は拘縮の際にはそれが仇になり筋肉を引き延ばすのが普通の人より大変になってしまうんです」

ということで、大胸筋と広背筋などを柔らかくする為に毎日ゴリゴリともみほぐされることになりまし

た。(苦笑)

しかし、メリットもあり普通は筋力を戻す為のリハビリに入ると筋肉痛になってバンバンに張って痛

みが出てしまうようですが、そこは私の場合衰えたとはいえ手術の数日前までトレーニングしてました

から筋肉痛というものはありませんでしたので、先生もどんどん次なるリハビリミッションを課して

行くことができたようで結果的に筋力も比較的早く戻っているようです。

まずは退院の一報でした。

また経過報告を致します。

作品紹介

4 1月, 2018 (17:35) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

 

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先日の登り窯に入れた丸板皿です。

結構大きなものです。

これはタタラではなく、塊から叩いてつぶして作っていきました。

なので、厚みも均一ではなく形も綺麗な丸ではないのですが、なかなか迫力と味わいが

ありますでしょ?

これは鉄分の多い赤土ですけど砂目の土です。

ちょっと緋色が出ているのは藁を巻き付けて一応ひだすきにしました。

これ見よがしな露骨な感じでないのが気に入っています。

直径40センチくらいあるかと思います。

これも新十津川の陶芸祭りでお見せできるかと思います。

楽しみにして下さいね。

私事ですが

1 1月, 2018 (11:14) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

新たな年がスタートしました。

昨年中も大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、年明け早々手術をすることになりました。

かなり前になりますが、肩を痛めた話を致しましたが、やはり肩の健板が断裂しているようで

これは肉離れのようなものとは違い、縫合手術をしない限り完治しないようです。

それで夏場は忙しいので冬場にしようと思っていたのですが、いよいよ日程が決まりました。

1/12です。

今回は一回目の時と違い、内視鏡による手術が可能な時代となりました。

靭帯と骨をくっつける手術になりますが、以前は肩の三角筋を切開して奥にある健板の手術を

したのですが、今回は6か所ほどの穴をあけて行いますので、傷の回復時間は軽減されると

思います。

ただ靭帯と骨がくっつくための時間が短縮されるわけではないので、完治までの時間は昔とそれほど変

わらないようです。

一か月の入院となります。

その間はリハビリに専念します。

しばらく重いものを持ったり肩にテンションを掛けたりすることができませんので、土を練ったりろく

ろで作ることもできないかと思います。

持ち前の長回復で標準よりは早く回復することを期待はしてるのですが、様子を見ながらになることと

思います。

皆様もどうぞご自愛ください。

新十津川焼き

1 1月, 2018 (10:58) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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先日、美唄の登り窯に新十津川産の土で作ったものを入れたのですが、

少し前に取り上げましたように、今回は乾燥を焦りすぎて大半が割れて失敗してしまいました。

いくつか残ったものを予定通り焼いてみました。

窯から出した時にはちょっと残念なものになってしまったとがっかりしたのですが、しばらく経って

よく見ているうちに段々と「これはこれでなかなかいいじゃん」って思えてきました。

もちろん、穴窯で一週間も焼いたような雰囲気にはなりませんが、でもこうして改めて見ると

薪で焼いた雰囲気は十分感じられます。

今回焼けたものは数えるほどしかありませんが、(4,5個)商品として売りたいと思っています。

皆さんに見ていただくのはいつかなぁ

新十津川の陶芸祭りでしょうかね。

もしかしたらファンの方々が先取りして購入してしまうかもしれませんが、その際はご容赦ください。

来年はもっと早めに作ってもっとたくさんの種類を増やしたいと思います。

3000円です。

早い者勝ちですよー(笑)