屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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マラソンと筋肉の関係

26 2月, 2011 (18:58) | 未分類 | By: hiroyuki

昨年ダイエットが目的ではじめたジョギングでしたが、モチベーションを保つために地元の大会を目標にすると取り上げましたが、撤回させていただきます。

どうしてかと言いますと、そもそもわたしのダイエットはメタボ対策という必要が生じてのことでして(脂肪肝、高血圧その他で検診で再検査の対象になってしまうので)、走りたいわけでも、大会に出たいわけでもないのです。

ただ単純にエネルギーを消費するためには走るのが一番手っ取り早いのではと頭にすぐ浮かんだだけなのです。

しかし最近いろいろ調べた結果、走らなくても脂肪を落とせるという事実を知りました(実証済み)。また、もっと重大な事実をしりました。

それは過酷な有酸素運動は脂肪だけでなく筋肉も消耗してしまうと言う事実です。

以前から確証はなかったのですが、実体験としてなんとなくそんな感じがしていましたが、やはりそうだったのです。こんなに苦労して付けた筋肉が消耗してしまうのであれば元も子もありません。そうなれば結果的に基礎代謝も下がってしまうでしょう(勿論、走ることによりエネルギーを消費するので、走っている期間はある程度代謝は維持できるでしょうが)。

それぞれ目指すものや目的がありますので、走ることを決して否定しているわけではありませんが、私の目的や目指すものとは違うと言うことを理解いたしました。

というわけでマラソンは当面はする必要も予定もなくなったと言うことなのです。(せいぜい20分以内でコンデションを整えたり、ウォームアップくらいなら)

私も専門家ではありませんので、あくまでも一つの方法として試していますので、体質や持っている病気などによっては(例えば人工透析患者などはたんぱく質の摂取はかなり控えなければならないなど)必ずしも得策ではない場合も十分あり得ますし、決して推奨しているわけでもありません。

わたしも引き続き経過を調べ、今年の健康診断(6月)で血液検査その他の検査結果が出てみないとなんともいえないところでもあります。勿論、わたしが考案したものではなく、専門家たちによる情報ではありますのである程度の信頼性はあるのですが…

今いえることは内臓脂肪の減少により少なくても血圧は下がってきていることはわたしの実体験済みです。

それでダイエットとはいえ間違った方法では下手すると命取りにもなりかねない(栄養失調や拒食症はその最たる例)こともありますので、単なる商業体制が推奨する流行とか、苦労せず手っ取り早い方法と考え、聞いたこともないような薬などに手を出すのではなく、まずは信頼できる専門家の情報を多少勉強してから始めることは知恵の道でしょう。それは心からお勧めしたい点ですね。

コメント

keiniichan様からのコメント
投稿時間: 2011-02-26 at 8:56 PM

体脂肪 落とすのにも 色々と

考える必要があるんですね

興味深く 読ませて いただきました

ありがとうございます

 (*^_^*)

くま様からのコメント
投稿時間: 2011-03-21 at 12:07 AM

え?でないんですか

よろしければ、こちらにコメントをお寄せください