屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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ラーメンのスープ

16 4月, 2011 (08:13) | 未分類 | By: hiroyuki

最近は炭水化物を普通に食べていますので、また時々ラーメンを食べ歩いていますが、特に最近感じることはスープには食べている時間の経過と共に味が変わっていく(実際に変わるというより、感じるというのが正確かと思います)ということです。

言わば香水で言うトップノート、ミドルノート、ベースノート的な変化を感じます。最初の一口二口はおいしく思っても最後のほうでは飽きてくるものや、最初の印象はあまり良くなくても食べていくうちにおいしいと感じるものや、スープだけ飲むと大しておいしくなくても麺と一緒に食べるとおいしく感じるものやその逆、また最初から最後までおいしいものといろいろです。

つまり、ラーメンの麺にだけに含まれるかんすいの独特の香りを含め、他の食材との相性まで計算されているか否かが関係するのだと思います。

とかく中盤から後半は少々がっかりしてくるということが多いのではないでしょうか。どこのお店がどれに該当するかをブログで取り上げるのは控えますので、個人的にお尋ねください。

勿論最初から最後までおいしくいただけるものが良いに決まってますよね。

コメント

keiniichan様からのコメント
投稿時間: 2011-04-16 at 3:37 PM

美味しい ラーメン屋さん 教えてください

     (●^o^●)

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