屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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ローカーボダイエット(ケトンダイエット)

6 2月, 2011 (00:12) | 未分類 | By: hiroyuki

ところで、今わたしがしているダイエットは「どんなダイエットなのか早く教えろ」っと思っておられるかと思いますが、名称は上記のものです。

これはこれまで流行病のように出てはなくなる「…ダイエット」つまり何か特定の低カロリーのものを食べるというものは当てにならず、勿論それだけを食べるなんて一生続けられるようなものではありませんから、そのうちストレスがたまって普通食に戻ると急激に落とした体重は弾みを付けてリバウンドてなことになるのを嫌と言うほど見てきた(経験してきた)のではないでしょうか。

またこれまでのダイエット法は「食べない、運動しろ」の禁止法則がリバウンドへ導いていたそうです。食事量の制限と適度な運動が推奨されてきた。過剰なエネルギー摂取を抑制し、運動で脂肪を燃焼させるのは確かに正しい減量法である。

しかし、脳疲労の理論ではこれがリバウンドの要因になることが指摘されている。脳疲労にある人に「食べないダイエット」はさらにストレスを募らせ、必死で減量してもある程度まで行くと突然我慢のキーが外れ、過食状態に戻る人が多いのはそのためだそうです。

それで確実にダイエットを成功させるためには正常な味覚や食習慣を身に付ける事が必要で「食べない」「運動しろ」などの禁止事項で脳をいっぱいにしないことが大切。心の解放こそが正常で健康な肉体につながるんだそうです。

さてさて私のダイエットは先週の水曜日から始めたと思いますので、十日ほど経ちました。このダイエットはアメリカの医学博士が考案したもので、二週間から三週間炭水化物をほとんど摂取しないというものです。

通常わたしたちの主食となる炭水化物(穀類、麺類、パン、ご飯、砂糖類)を取らないでではいったい何を食べるのかといいますと、主食はたんぱく質です。そうです筋肉の構成素材です。ですから、大豆(納豆や豆腐)、鶏肉(特にささみや胸肉)、また油を切り取った豚肉などがメインディッシュなのです。もちろん、野菜なども食べます。

これらの食材は血糖値が上がりませんので、いくら食べてもインシュリンが分泌されません。これを応用してスポーツ界では高たんぱく、低炭水化物(ローカーボ)、低脂肪の食事を三週間ほど行わせ、その間に筋力トレーニングを行わせて切れのある体に仕上げるようです。

なぜそのようなことが起きるかといいますと、通常わたしたちの体にはエネルギーとしてグリコーゲンがある程度蓄えられています。少々の運動ですとこれを使って終わってしまいます。しかし、糖質をほとんど摂取せずグリコーゲンが枯渇すると脂肪をエネルギーに変換し用いる、つまり体をこの状態にしてトレーニングすることで、結果的に筋肉量は増えて体脂肪が減るというものです。

またそれは結果的に基礎代謝自体をアップさせる絶大な効果が期待できるようです。理論上はそういうことです。あとは来月また例のショップで筋肉量と体脂肪を測れば成功か失敗かの結果が出るでしょう。

コメント

keiniichan様からのコメント
投稿時間: 2011-02-07 at 5:16 PM

成功か失敗か

わくわくわく (´∀`)

結果報告楽しみです

(●^o^●)

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