屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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嵐のあと

28 12月, 2011 (00:54) | 未分類 | By: hiroyuki

桁外れの大雪除雪機

ここ二、三日の吹雪と降雪で国道などの主要道路以外の交通はほぼ麻痺し(除雪がおぼつかないため)、工房にも行けずにおりましたが、ようやく今日になって天気も回復したので工房に行くことができました。

工房は山に近いので街中より降雪も吹き溜まりも凄いのですが、私の予想をはるかに超えておりました。私の予想では腰の上くらいまでは積もっているだろうと思っていましたが、行って見て唖然!

何と私の背の丈ではありませんか。

駐車場から工房の玄関まで10メートルもないくらいですが、徒歩で雪をこいで玄関に行くのに10分ほどかかりました。

歩くというか雪の中でもがいているというほうが適切かもしれません。

40、50センチの積雪なら我が家の除雪機で難なく飛ばせるのですが、これでは跳ね除けるというよりトンネル工事さながらと言う感じです。(苦笑)

どこから手をつければよいやら頭を抱えました。下手して数百キロの除雪機が雪にはまってしまうと手がつけられなくなります。

今日は一日何の仕事も出来ず、雪との格闘で疲労困憊

この非建設的な作業に時間とエネルギーを奪われる北海道の悲しさ(泣)

コメント

中年おじさん様からのコメント
投稿時間: 2011-12-28 at 2:39 PM

おつかれさまでした ((≧∇≦)))

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