屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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怪我から学ぶ

6 3月, 2017 (23:00) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

少し前にトレーニングで肩を痛めたという内容をアップしたことがあったかと思います。

覚えてます?

少し様子を見ておりました。

というのはもし筋肉の断裂や他の炎症なら時間と共に痛みや炎症が収まって

いきますが、もしよくある健板断裂とかなら時間が経っても収まるものではありません。

それでシップやロキソニンテープを貼ったり、時々ロキソニンを飲んだりして様子を見ていました。

が、炎症っぽい痛みはかなり緩和されてきましたが、やはりある角度で動かすと痛い。

しかも中で筋がゴリッ、ゴリッと音がして引っかかる感じがありましたので嫌な予感がしてきまして

今日やむなく病院へ行きました。

というのは肩の上げ下げに際して、健板がスライドするのですが、板断裂の場合裂けた部分が肩を上げ

た際に引っかかりができてゴリッゴリッとなってしまうのです。

朝から行って4時近くにようやく受診。

まずはレントゲンを撮ってくるようにと

骨には異常なしと(それはわかっていました)、そしていろいろ試したり触診したりし、先生が

肩回りの筋肉が多くて触ってもわからないのでMRIを撮ってみないととのことで今度はMRIへ

そして、画像診断の結果…………

私「先生どうでしたか?」

先生「健板切れてますね。ここわかりますか?健板は4本ありますが、棘上筋健というここが1センチほ

ど切れてます」

私「あーやっぱりそうでしたかぁ」

先生「治療としては高齢者ならこのままそっとして温存するのもありですが、まだ若いので手術した方

が治りも早いしいいと思いますよ」

ってなわけで、はいそういうことでした。(泣)(涙)

最近、肩を痛めていたので改めてトレーニングフォームの見直しや単なる重さだけにこだわるのではな

く、効かせる方法を探っていました。

でもこれって怪我をしないようにする点で実はとっても大事なことなのです。

勢いのある時は見過ごされがちですが、このように怪我をして改めてこうした基本を見直すことになる

ものです。

しばしば怪我をしたアスリートがそのような経験を語っているのを見ますが、まさにこういうことなん

だと痛感しました。

まぁ手術は早いに越したことはないが、今すぐでなければということでもなさそうなので少し調べたり

考えたりしてみたいと思います。

今は昔私が20年近く前にした時とは違い、内視鏡でできる時代なので随分術後の回復も早いようです。

それはありがたいですね。

ただこれからの季節忙しい時期になりますのでどうかなぁ…

まずは結果報告まで

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