屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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整形外科 二度目

13 3月, 2017 (23:31) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今日、整形外科の予約をしてましたので、行ってきました。

先週、受診の際に手術以外に治療方法はないと言われ一度持ち帰って検討する旨を伝えて

ましたので、今日返事をすることになっていました。

聞きたいことや確認したいこともありましたので、メモにしていろいろお聞きすることが

出来ました。

まず、入院は約一か月とのことです。

思ったより長くてびっくり(汗)

リハビリは約半年間。

これもビックリ

再断裂ですが、内視鏡による手術が可能とのことです。

一か月かぁ~

長い

もっと簡単に考えていましたが、結構重症ですね。

しかも、私の場合なんと二か所切れているとのことです。

健板と通常呼ばれる者には実は四本あり、棘上筋、肩甲下筋、棘下筋、小円筋という構成です。

健板断裂の場合90%以上の方が棘上筋と呼ばれる部分なんだそうです。

しかし、私はこの棘上筋の断裂と肩甲下筋も切れてるらしく皮一枚でつながっているような感じとのこ

とです。

恐らく例のダンベルカールでバリバリとすごい音がした時に裂けたのでしょう。

そして、ベンチプレスで棘上筋を断裂したようです。

私、「先生、これから忙しくなるので仕事的にオフシーズンになる冬の時期に行いたいと思いますが

なにかりすくがありますか?」

先生、「時間の経過と共に悪化することは間違いないです。」

私、「先生、でも前回断裂した時より痛みも少ないし、腕も上がるんです」

先生、「健板が切れてもみな腕は上がるものです。清水さん、完全断裂してますからね!こここれ見て

ください。完全切れてますよね。切れて離れてるこの部分は約一センチもはや骨から離れてる状態で

す。しかも、肩甲下筋も切れており皮一枚でつながってる感じだと思います。」

私、「あぁはい」

先生、「もちろん数か月放置したからすぐに目に見えて悪化するかは詳しいデータがありませんのでわ

かりませんので、お仕事の都合などもあるでしょうからそれは都合に合わせてしてしたらいいとは思い

ますよ。数か月なら」

こんなやり取りで、終わり改めて仕事の流れで予定を考えたいと思います。

あーあやっちまったなー(泣)

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