屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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新境地

26 8月, 2010 (23:37) | 未分類 | By: hiroyuki

10月に予定されています、穴窯の作品作りをぼちぼち始めていますが、次回の穴窯の作品を作る時にとずっと温めてきた作風があります。

これがまた大変手間ひまのかかるものでもうピッチを上げていかなければならないのですが、なかなか作品が溜まっていきません。

おまけに始めに作ったものよりあとから作るものが良く見えてきて始めのものが気にくわなくなる…

どんな評価を受けるかわかりませんが、私としてはとっても満足度が高いものができつつあります。

楽しみだなぁ…でもこの調子で間に合うのかなぁ…(苦笑)

恐らく多くの人が「これはどうやって作ったんですか?」と尋ねることでしょう。

ろくろで作ったわけでもない、型で作ったわけでもなく、紐作りで作ったわけでもなし…楽しみにしていてください。

コメント

shiroyuki様からのコメント
投稿時間: 2010-08-27 at 11:16 PM

「それは、こうやってつくったんですね?」

たとえば、茶碗をつくる場合、だいたいの茶碗
の形に土塊をまとめ、ヘラ等で外側側面を削ぎ
落として外形を整え高台まで削り出す。

次にひっくり返して内側の土を取り除き見込み
をつくり口づくりをして仕上げるのですか?

よろしければ、こちらにコメントをお寄せください