屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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老化を痛感

3 1月, 2020 (21:16) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

12日ほど経ちますが、体育館で知り合いの子供たちとバドミントンやバスケットなどで

しばらくぶりに動き回りました。

以前はちょいちょい行っていたのですが、怪我をするリスクがあるので

随分とご無沙汰していました。

以前にも取り上げたかもしれませんが、筋肉量が多くなると肉離れなどの

怪我のリスクが上がるといわれており、ましてやもうこの歳になると

ってうかこの年になっても気持ちだけ若い私のようなものは特に怪我がしやすい

のでもう離れておりました。

しかし今回は外国から移住している子供たちも来るとのことで、是非ともと

熱烈にお誘いを受けまして行くこととしました。

一時間ほどすると何やら左ひざに嫌な違和感が走り、だんだんと痛みらしいものに

変わっていきました。

これはまずいと一足早く切り上げて帰宅しましたが、時すでに遅しというやつで

次の日から初めての膝の痛みとの戦いとなりました。

歩行はもとより、寝ている時にも力が入っていない状態で寝返りを打つと

痛みます。

腫れもあり、何やらプニプニとする場所もあり、明らかに右ひざと違っています。

恐らくよくある水がたまったのだと思います。

情けない限りです。

捻ったわけでもなく、それほど激しいものだった訳でもないにもかかわらず

この有様です。

少しは良くなってはいますが、いまだに痛みはあります。

10日を過ぎたあたりから、ようやく痛めてることを悟られずに歩けるように

なってきたという感じです。

老化と言えば、つい先ほど知った情報ですが、アメリカのスタンフォード大学の調査研究

でヒトの血漿タンパク質を分析したところ、老化は一定のスピードではなく、

つまり経年と共に正比例ではなく段階的にある歳に急激に進むということが分かったという

結果が出たそうです。

それは34歳の青年期、60歳の壮年期、78歳の老年期だそうです。

ということは来年いよいよその年齢を迎えることになる私としては複雑な心境です。

もちろんどんなに頑張っても老化は避けられませんし、それに伴って見た目もどんどん劣化していく

ことは仕方のないことです。

ただ今回のように何かにつけてあちこち痛めたり、回復が遅くなったり、疲れやすくなったり

動きものろくなっていくのかと思うと歓迎して迎えたいものではないのは正直な気持ちです。

現在6キロの増量(体脂肪率20パーセント)に突入しまして、さすがに腰痛も出てきました。

これ以上は増やさないようにそろそろセーブします。

特に現在どのトレーニング施設も休館でトレーニングもできないので体がおかしくなりそう。

よろしければ、こちらにコメントをお寄せください