屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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術後4か月後受診

8 5月, 2018 (18:53) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今日は術後約4か月後の受診でした。

その際に手術前後の画像写真を記念にもらえないか申し出てみたところ

快諾してくださり、もらいました。

IMG_0950

IMG_0949

さて、どちらの画像が術前でどちらの画像が術後かわかりますか?

これはMRI画像ですが、ヒントは私が黒く縁取りをした箇所がいわゆる棘上筋です。

このように肩甲骨の脊柱付近つまり端から上腕骨に付着する筋肉なのです。

大抵は上腕骨の丸く見える箇所の上のところで切れてしまいます。

答え:上の画像が術前で切れている状態です。下はすでに縫合し3か月経過した画像です。

違いがわかりますか?

上は上腕骨の上部の棘上筋先端が極端に薄く、白くなっています。

この画像ではわかりにくいですが、実際には完全に断裂しています。

IMG_0953

これは手術中の写真ですが、断裂しているため空洞になっているのだそうです。

IMG_0954

この画像もそうです。ぼそぼそになっているのもわかります。

IMG_0955

これは縫合されている状態です。もう空洞ではありません。

術後3か月ともなると棘上筋が働くようになったのでしっかりと太くなってきているのが分かります

ね。

でも三角筋はというと術前よりもさすがに少し小さいのが分かります。

黒い部分はすべて筋肉です。一般的なこの手の画像を見ましたが、自分で言うのもなんですが

やっぱり筋肉量多いですねぇ(笑)

最初に受信したときに触診した先生が筋肉量が多すぎてよくわからないといったのもわかりますね(笑)

何はともあれ順調で何より

私と同じくらいに手術した年配のご主人はまだ腕上がらないと言ってました。

確かに体から30センチくらいしか離せてなかったので筋肉が相当落ちてるんでしょうね。

その意味でももともと持っていたものが役に立ったということで、おあとがよろしいようで(笑)

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