屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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長引く新型コロナウィルスの影響

16 3月, 2020 (18:15) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今回のウィルスはこれまでのウィルス以上の影響や波紋を呼んでおり、私たちのライフスタイルはもと

より経済にも大きく暗い影を落とすこととなりました。

感染者数や死亡数から比較すると、従来型のインフルエンザよりも軽いように素人的には思いましたが

恐らくこのウィルス色々な説や情報が飛び交っているところを見ると、専門家視点では何かこれまで

とは違う危険性があるのでしょう。

いずれにしても私たちの生活や経済活動に非常に大きな影響を与えていることは間違いないようです。

特に直接打撃を受けているのは飲食店や観光業、その他それにまつわる業種は大打撃というか

ほぼ停止状態のようです。

当然、問屋や流通業者などなどすべてかかわってきます。

つくづく思いましたが、経済機構というのは自然界と似ているように思いました。

自然界も一つの種が絶滅したりすると生態系が崩れてしまうと言われますが、まさに

そんな感じではないでしょうか。

恐らく、また通常通りの動きを取り戻すのはこの病気の終息が終息してもかなりの時間を要するんだと

思います。

私のような業種は、そもそも毎日動きがあるような商売ではありませんので、

今のところ、商売そのものでは大きな影響を受けてませんが、陶芸祭りなどの今年のイベント関係は

ここ二年の落ち込み同様期待はできないと予想しています。

そして、わたしが講師で招かれている講座は市や町の施設での講座ですので、

砂川は3月一か月のお休み、新十津川は先月末からとりあえず今月19日までと

なっており、もしかすると延長される可能性も十分考えられます。

ということは何を意味するか?

収入が入らないということです。

私の場合、現在は売り上げというよりこの講座の講師料が生活費となりますので、

やはり御多分に漏れず、大きな影響を受けることとなりました。(泣)

一日も早く終息し、通常生活を取り戻せることを祈るばかりです。

よろしければ、こちらにコメントをお寄せください