fthe_content 2017-10-06 | 屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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Date: 10月 6th, 2017

西村君後編

6 10月, 2017 (23:43) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

食事中に西村君が「あのー清水さんって筋トレしてますか?」 「えーしてますよ」 「やっぱりそうでしたか、僕、少し前から筋トレにはまっていまして…」 「えーそうなのー」 「はい、そうなんです。それでいろいろ聞きたいと思いまし […]

食事中に西村君が「あのー清水さんって筋トレしてますか?」

「えーしてますよ」

「やっぱりそうでしたか、僕、少し前から筋トレにはまっていまして…」

「えーそうなのー」

「はい、そうなんです。それでいろいろ聞きたいと思いまして」

「わはははははははは」

話すとかなり勉強していて私が見ているトレーニング動画なんかもよく知っていてウケたー(爆笑)

そして、実はその日は私のトレーニングの日だったのですが、そのことを話すと行きたいということに

なり、急遽合同トレーニングとなりました。(笑)

一見華奢に見えますが、さすがに普段筋トレしてるだけあってそこそこできましたし、またフォームを

見てほしいとのことでしたが、かなり勉強してるので、センスもいいんだと思いますが上手でした。

そこのあなた

もしかして筋トレにセンスの良し悪しとか上手下手なんてあるのかなんて思っていませんか?

実はやればわかりますが、奥が深くセンスや技術が求められるのです。

効果的にその部位に効かせるには、そして怪我を避けるためには正しいフォームや

体が送るシグナルを察知するなど微妙なものであり、意外とデリケートなものなのです。

実際、常に限界と向き合うために怪我と背中合わせなのです。

健康のためのちょっとした散歩やウォーキングでさえ足を痛めたり、膝が痛くなったり

するものなのです。

ですので、コンデションを常に整え少しでも効果を上げるのは口で言うほどやさしいものでは

ないのです。

それはさて置き、器の話よりそっちの方で盛り上がり楽しかったー

洞爺ウィンザーホテル吉兆の料理人西村君来窯

6 10月, 2017 (17:03) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今回二度目の来窯です。 以前にも紹介したので記憶にある方も多いかと思います。 最近私が載った雑誌を見せましたところちょうど石窯のストーヴも同じ雑誌に掲載されており 石窯も載っているのを見て深い関心を示されたのでそこでラン […]

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今回二度目の来窯です。

以前にも紹介したので記憶にある方も多いかと思います。

最近私が載った雑誌を見せましたところちょうど石窯のストーヴも同じ雑誌に掲載されており

石窯も載っているのを見て深い関心を示されたのでそこでランチをすることになりました。

ということで石井君を紹介そして石窯とご対面

なんと二人は同郷

三重県出身だったのです。

向かって右が石井君、左が西村君

その後ランチ

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サンドイッチは
アスパラ羊のレバーケーゼと半熟卵とラクレットチーズ。
レバーケーゼは羊肉100パーセントで少しレバーが入ってます。
型に詰めて蒸し焼きにしたもの。
パンは全粒粉50。
ラクレットチーズは十勝のチーズで、十勝野温泉の水を表面に染み込ませたもので、ラクレットチーズの独特の臭みが少ない。

以上石井君からの情報(笑)

価格は1000円

以前食べたメニューはすっかり一新され今回初めて食べたメニューでしたけど

以前食べたものより数十倍美味しくて感動!

もちろん以前のものも決して悪くはなかったのですが、これは本当においしい!

妻にお土産のパンを一つ購入しましたところ、なんと新作の二種類を試食と称して

わたしと西村君にくれました。

チーズとカシューナッツと七味とうがらしのパン。
チーズはゴーダチーズで興部のノースプレインファームさんの物。
一個540円 1/2 270円
りんごとしょうがのパン。
白ワインでコンポートしたリンゴと蜂蜜に漬け込んだしょうが入ってます。
一個 360円

以上石井君からの情報(笑)

両方とも興味深い味でしたが、特にチーズと唐辛子とカシューナッツのパンは味わい深く

ビールやワインなど似合いそうなうま味があります。

それにしてもパンに七味唐辛子とは

よくそんな発想が出てきたものだと感心

あっそうそうサンドイッチと共に小さな器に出てきたものがありますよね。

これはドレッシングか?

何だろ?

アスパラの冷静スープでした。

おまけ

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入り口に素敵な看板ができてました~

ろくろパフォーマンス

6 10月, 2017 (16:25) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

旭川陶芸フェステバルの際にデモンストレーションを頼まれまして行わせていただきました。 これはその時の写真です。 以前とは異なり、同じ会場内に特設ステージが設けられており、観客も椅子に座ってゆっくりと見やす かったと思いま […]

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旭川陶芸フェステバルの際にデモンストレーションを頼まれまして行わせていただきました。

これはその時の写真です。

以前とは異なり、同じ会場内に特設ステージが設けられており、観客も椅子に座ってゆっくりと見やす

かったと思います。

私は二日目の午後、つまり一番最後だったのですが、他の方々が一時間近くやったようなので

いつもなら15分程度で終わるのですが、今回は少し時間を持たせるためにマイクを使ってトークを

しながら陶芸について、プロセスの説明について、そして今回新十津川の土を持ち込んでの

デモだったのでその説明をしつつおこないました。

また途中、前列に小学生高学年くらいの女の子がいたので上がってもらって少しろくろに触って

もらいました。

そんなこんなで45分ほどの所要時間となり、それなりのろくろパフォーマンスのショーとなりました。

大きな壷を作り、最後に真っ二つに切って厚さを披露するなどして自信のある所も見せつつ(笑)。

六月の新十津川の陶芸祭りで使った土を持って行ったのでコンデションが悪いのと普段使っていない

土であることと、緊張もあり、いつもならしないようなしくじりもあり(汗)で、焦りましたが

何とか無事終えることができ観客にも満足いただけ、また関係者にもお褒めの言葉もいただき

またアマチュアの写真家もおられたようでとってもいい写真が撮れたのでコンテストに使わせて

もらっていいかと確認もあったりで、とりあえずはやれやれというところでした。

パチパチパチ