fthe_content 3月, 2018 | 屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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Month: 3月, 2018

出会いと別れ

30 3月, 2018 (22:19) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

年度の変わり目の時期となり、講座も卒業する方がおり、別れがあり、また新たな生徒たちが 入ってきて、新たな出会いとなる時期です。 砂川、新十津川、美唄のいずれも新たな生徒が入ってくることになり、楽しみです。 と同時に別れも […]

年度の変わり目の時期となり、講座も卒業する方がおり、別れがあり、また新たな生徒たちが

入ってきて、新たな出会いとなる時期です。

砂川、新十津川、美唄のいずれも新たな生徒が入ってくることになり、楽しみです。

と同時に別れもあり寂しくもあります。

まぁもう会えないわけではなく、「またわからないことがあったら先生に教えてもらいに来ます」と

言っておられるので、たまにはお会いすることになることと思います。

さーまた新たな気持ちでやるぞー

卒業する皆さん、お世話になりました。

またまた取り上げられました

28 3月, 2018 (23:25) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

読売新聞に折り込まれるものらしく、取材を受けました。 第三土曜日に入るものらしく、なので読売新聞を購読している方しか見ることのできないものですが 札幌で約10万部入るそうです。 いかんせん雪のため窯などを撮ることはできず […]

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読売新聞に折り込まれるものらしく、取材を受けました。

第三土曜日に入るものらしく、なので読売新聞を購読している方しか見ることのできないものですが

札幌で約10万部入るそうです。

いかんせん雪のため窯などを撮ることはできず素材も限られましたが、そこはさすがプロです。

表紙の写真の茶碗は新十津川の土を使って穴窯で焼いたものです。

ようやく開通

26 3月, 2018 (22:57) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

ハンパない雪でしたが、ようやく登り窯に至る道を開けていただけました。 桁外れの雪だったので、登り窯の建屋が心配でした。 穴窯の建屋の件がありますので、また同じことになりはしまいかといやな予感がよぎったりして… それにして […]

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ハンパない雪でしたが、ようやく登り窯に至る道を開けていただけました。

桁外れの雪だったので、登り窯の建屋が心配でした。

穴窯の建屋の件がありますので、また同じことになりはしまいかといやな予感がよぎったりして…

それにしてもこの建屋、そこそこの高さがありますので、比較すると桁外れの雪の多さが

分かると思います。

軒先の雪と地面がつながっているので切ってやらないとダメかなー

一つの時代が終わる

21 3月, 2018 (09:03) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

砂川市の日本酒道場 橋 が火災によって焼失しました。 1986年に開業し、地元に愛されまたミシュランガイドで一つ星をとるほどのこだわりもあったお店で した。 私自身も一度入店しており、またタッパーをもってテイクアウトした […]

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砂川市の日本酒道場 橋 が火災によって焼失しました。

1986年に開業し、地元に愛されまたミシュランガイドで一つ星をとるほどのこだわりもあったお店で

した。

私自身も一度入店しており、またタッパーをもってテイクアウトしたこともあった。

確かに旨い!

それほどいつも訪れるわけではありませんでしたが、なんか寂しい。

お気の毒です

もし見てたら連絡ください

14 3月, 2018 (06:15) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

それは、入院少し前につるつるの道の中、伝習館に行く時だったかもしくは工房に行く時だったか 脇に頭を突っ込んでしまい、通りかかったラウンドクルーザーの札幌の方が 最後まで手伝ってくださいました。 結局、その車にはエアロパー […]

それは、入院少し前につるつるの道の中、伝習館に行く時だったかもしくは工房に行く時だったか

脇に頭を突っ込んでしまい、通りかかったラウンドクルーザーの札幌の方が

最後まで手伝ってくださいました。

結局、その車にはエアロパーツがついていてけん引することができず

たまたま通りかかったトラックに引っ張ってもらい難なく上げることができたのですが、

でも手に負えないと行ってしまうのではなく、律儀に最後まで手伝ってくれたのです。

その時小さいお子さんがいたので、お礼にお菓子でもとほんの気持ち程度のお菓子代を渡そうと思った

のですが、断られ

自分がすぐ近くで陶芸をしてるのでそれなら何かプレゼントしたいなどと話したら

その方がいいと言われ、じゃあそうさせてもらうことにし住所をメモしてもらいました。

ところがそのメモが紛失してしまい、いくら探してもないのです。

その後入院してしまい、今尚そのことをときどき思い出し気になっているのです。

住まいは札幌だと言っていたのは記憶してるのですが、それ以外の情報はそのメモしかないのです。

何か口だけで終わってしまうのが、とっても嫌なのと何かお礼をしたい気持ちでずっと気になります。

それでもしこのブログを見たり、どこかで私の連絡先を知ったならば是非連絡欲しいです。

よろしくお願いします。

そして、その節はありがとうございました。