fthe_content 2018-03-06 | 屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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Date: 3月 6th, 2018

経過報告

6 3月, 2018 (18:50) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

肩の方はその後どうなの? と聞かれますので、ご心配下さってる方々のために経過報告を致します。 結論から申し上げますとリハビリの先生曰く極めて順調のようです。 とはいえ、じゃあ元に戻ったかというとそこまで回復してないのは事 […]

肩の方はその後どうなの?

と聞かれますので、ご心配下さってる方々のために経過報告を致します。

結論から申し上げますとリハビリの先生曰く極めて順調のようです。

とはいえ、じゃあ元に戻ったかというとそこまで回復してないのは事実です。

間もなく手術をして二か月になろうとしていますが、正直言いますと現時点では

手術前よりも痛みがあります。

もちろん、箸を持ったり、書き物やパソコン、歯を磨くなどの本当にささいな

動きなら痛みはありませんが、服の脱ぎ着、運転でのハンドルの回転時、あとちょっとした動きで

痛みがあります。

特に痛いのは、これは肩特有で手術前からそうですが、布団などで横になっている時です。

この時はちょっとした動きでもかなりの痛みが伴います。

肩は一番痛いところといいますが、痛感しております。

今は週一ペースで外来でリハビリに通っていますが、普通の人ならそろそろ

打ち切ってあとは自分でやりながら成り行きに任せる頃なのかもしれませんが、

私は本当のリハビリはここからが本番と思っています。

なぜかというと術後直後のリハビリは回復に伴って日増しに改善されていくものです。

でも、実感して思うのは拘縮に伴う関節痛というか伸張痛はストレッチによって改善することが

必要に思います。

ちょうど体の硬い人が前屈をすると脚の裏側が突っ張って痛いのと似ていますが、

その種の痛みがあります。

それよりはるかに痛いですけど(苦笑))

生活の中では痛い動きはかばって自然と避けるものです。

これだと可動域がどんどん狭まりますます固いままなら怪我しやすくなりますし、大きく動かしたとき

の痛みもなかなか改善されないように思います。

リハビリの先生はこの種の怪我の後にどのような動きが取りにくくなるのかをよく知っておられます。

また人によっても元々体の硬い人、ある動きが苦手な人、筋肉の量や年齢性別、さらにいうと

完全断裂の患者か部分断裂の患者かなどなど考慮に入れつつ私の苦手な動きを指摘してくれます。

そして何をどうすれば、あるいはどの部分を柔らかくすると目標の動きになっていくかも精通しておら

れます。

筋力は使っていくうちに徐々に元に戻ることでしょう。でも、左右が同じようにそして痛みがなくなっ

て自然に動くためには専門的な視点で確認していただく必要があると考えています。

なのでこの動きがまだ駄目だと指摘し確認していただくために通いたいと思います。

肩は特に360度旋回するという複雑な動きが求められる特殊な関節なので、膝や肘のように一方方向に

しか曲がらない関節ではないので、なかなか手ごわいです。

それにしてもリハビリに行くたびに新たな肩患者の方を見かけますので、最も多い整形外科手術

といっても過言ではないと思います。

これは気を付けようがないので、なってしまったらしょうがないとあきらめて手術するしかありませ

ん。

一生の中でもしならなかったとしたら儲けものと思ってください。

では報告まで

まだまだ風邪やインフルエンザも聞きますので、皆さんご自愛ください。