fthe_content 2019-01-03 | 屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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Date: 1月 3rd, 2019

正月太りではありません

3 1月, 2019 (16:41) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

12月は肉体のバルクアップの期間としました。 いつものパターンなのですが、夏場はやはり薄着になったり裸になったりする時期ですので 絞っていくのですが、しかし減量モードで筋肉を付けるのは至難の業です。 なぜなら、減量はそも […]

12月は肉体のバルクアップの期間としました。

いつものパターンなのですが、夏場はやはり薄着になったり裸になったりする時期ですので

絞っていくのですが、しかし減量モードで筋肉を付けるのは至難の業です。

なぜなら、減量はそもそもエネルギー収支をマイナスモードにする必要があります。

しかし、筋肉をバルクアップさせるには収支がプラスでなければなりません。

なぜかといいますと、食べたものを材料にしてビルドアップするのです。

ですから、材料が足りない状態ではなく余るくらい与えなければなないのです。

よく聞く「僕はトレーニングしても瘦せっぽちで筋肉付かないんですよ」こんな人

こういう人をハードゲイナーといいます。

食べても肉がつかないそんな人です。

こういう人はそもそもがカロリーが足りていないのが理由です。

なので年中減量モードのような食生活なのです。

カロリーが足りないと人間の体は筋肉をエネルギーに変換していきます。

なのでこの手の人はそもそも食べる量に問題があるのです。

筋肉を付けるには食事が7、トレーニングが3と言われるほど皆さんが思っているより

食事は重要なカギを握っているのです。

それでちょっと話がずれましたが、12月はカロリー収支をプラスにして材料をどんどん与えて

高重量を扱いハードトレーニングをしました。

人間の体はとっても順応性があるものです。

食事もトレーニングも慣れると刺激が入らなくなります。

そうなると反応が鈍くなります。

良くトレーニングし始めはぐんぐん見違えるように変わるというのはまさにこれです。

でもその勢いでずっと行けるわけではありません。やがは慣れてしまうのです。

ですので食事やトレーニングメニューなどを見直して変化を付けて体につまり脳に新たな刺激を入れる

わけです。

というわけで、先月はその時期としました。

スタンダードな方法では体重の10%くらい増やすようですが、今回は66.5から72キロくらいまでなんと

か増やしました。

と聞くとお腹がボーンと出た正月太りを連想するかもしれませんが、ちょっと違います。

一応、腹筋は夏場ほどのセパレートではありませんが、一応見えてる状態です。

筋肉がグリコーゲンや水分を蓄えて全体的に張っている感じなので、腕周りや胸回りなどもサイズが

張りがあってまさにバルクしてます。

これから、すこーしずつ緩やかにバカ食いはやめて極力脂肪を削っていきたいと思います。

皆さんも正月で付いたものを早めに解消してくださいね。

そうですオーバーしたカロリーを毎日少しずつカットしていくのです。