fthe_content 11月, 2019 | 屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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Month: 11月, 2019

登り窯シリーズ 蕎麦猪口風カップ

22 11月, 2019 (22:04) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

単純な形の蕎麦猪口風のカップです。 文字通り蕎麦猪口としてもまたお茶やロックカップなどとしても 単純な形状ゆえに使い道を選ばず、いろんな使い方ができると思います。 いい感じなんだよなー(笑) 2000円です。 数に限りが […]

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単純な形の蕎麦猪口風のカップです。

文字通り蕎麦猪口としてもまたお茶やロックカップなどとしても

単純な形状ゆえに使い道を選ばず、いろんな使い方ができると思います。

いい感じなんだよなー(笑)

2000円です。

数に限りがありますので早い者勝ちですよー

登り窯シリーズ 酒器

22 11月, 2019 (21:47) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

  数少ない作品の中の酒器です。 上からぐい吞み、徳利、酒注ぎです。 取れたものの数は少ないものでしたが、生き残ってくれたものは 大変気に入っています。 骨董を思わせるような渋さ、古色 このぐい吞みなんて最高の […]

 

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数少ない作品の中の酒器です。

上からぐい吞み、徳利、酒注ぎです。

取れたものの数は少ないものでしたが、生き残ってくれたものは

大変気に入っています。

骨董を思わせるような渋さ、古色

このぐい吞みなんて最高の風格があります。

写真ではなかなか伝わりませんが、化粧のひび割れ感も素晴らしい景色となっています。

是非、実物をご覧ください。

ちなみに価格ですが、ぐい吞み3000円、徳利4800円、酒注ぎ4800円となっています。

窯出し結果

15 11月, 2019 (18:56) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

結論から申し上げますと、生徒の皆さんの作品はまずまず良かったです。 しかしながら、私の作ったものはんー恐らく9割がたダメというか、熱で崩れてしまいました。 原因は窯の上に設置していたデジタル計器の配線が熱で焼けてしまい、 […]

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結論から申し上げますと、生徒の皆さんの作品はまずまず良かったです。

しかしながら、私の作ったものはんー恐らく9割がたダメというか、熱で崩れてしまいました。

原因は窯の上に設置していたデジタル計器の配線が熱で焼けてしまい、誤作動を起こしてしまいまして

おまけに最近そんなことがなかったので、テストピースも入れておらず決め手を得る情報が

目視しかなかったことによるものです。

やはり何があっても対処できるようにテストピースも入れて万全を尽くすべきだと

改めて教訓を得ました。

そんな中でも一割ほど生き残ったというか焼き残ったというべきか(笑)作品が

あります。

それがこのお茶漬け茶碗です。

なかなか味わい深くて気に入っています。

永谷園のCMで使ってほしものです。(笑)

ぐい吞みや徳利、一輪挿し、カップ、小鉢などほんの少しですが、

いくらか他にも取れたものがありますので、また改めて

アップしますので楽しみにして下さいね。

窯焚き終了

12 11月, 2019 (22:51) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

前回は最長記録でしたが、今回はなんと最速で終了しました。 いつもなら、攻め焚きを朝の8時か9時頃から入るのですが、 なんと早朝の5時半にほぼほぼ1200℃になり、十分すぎる 温度となりましたので横焚きを始めました。 結果 […]

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前回は最長記録でしたが、今回はなんと最速で終了しました。

いつもなら、攻め焚きを朝の8時か9時頃から入るのですが、

なんと早朝の5時半にほぼほぼ1200℃になり、十分すぎる

温度となりましたので横焚きを始めました。

結果的にその後も着々と温度が上がり、7:30に終わってしまいました。

なんと前回と比較すると20時間も早いのです。

今回の窯が順調なのは最大の理由は煙突が昨年と比べてさらに30センチほど

伸びていることが大きいと思います。

あっけないほどでした(笑)

ただ今回は計器が熱で誤作動を起こし、一の間の最終判断のところで

使用不能となり、テストピースも入れてなかったので目視判断となりました。

この判断がどうだったかは窯を出し見ないと何とも今は言えません。

今週金曜日が窯出し予定なので、作品の写真と共に結果をお知らせしますので

もうしばしお待ちください。

正直な心境は期待30、不安70ってところです。

良く焼けてたらいいなー

登り窯火入れ

6 11月, 2019 (22:45) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

  今年もいよいよ私が監修している美唄市の登り窯の窯焚きが始まります。 11月10日朝六時に火が入り、翌日の夕方くらいになるかと思います。 窯はいつも終わってみないと終わる時間だけははっきり申し上げられないので […]

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今年もいよいよ私が監修している美唄市の登り窯の窯焚きが始まります。

11月10日朝六時に火が入り、翌日の夕方くらいになるかと思います。

窯はいつも終わってみないと終わる時間だけははっきり申し上げられないのです。

必要な温度が上がった時が終わる時です。

ちなみに私は日曜日の夕方6時頃から入る予定でいます。

ですので、見学されたい方はお越しください。

今回は前回面白いものが取れたので、いろいろ作ってみましたので

これまで以上に力が入りますし、楽しみであり不安でもあります。

いろいろハプニングやきつきつの段取りとなりましたが、予定通り窯詰めも

ほぼ終わり(98パーセント)あとは窯の口をふさぐだけです。

 

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