fthe_content 2020-01-05 | 屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

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Date: 1月 5th, 2020

ちゃんと塩摂っていますか?

5 1月, 2020 (00:19) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

コレステロールは戦後最大の健康詐欺という方もいますが、 最近まで騙されていたことがさらにあります。 それは塩を悪者にする見解です。 高血圧や腎疾患の原因になるので、とにかく減塩、減塩と 塩は健康の三大悪の一つとしてやり玉 […]

コレステロールは戦後最大の健康詐欺という方もいますが、

最近まで騙されていたことがさらにあります。

それは塩を悪者にする見解です。

高血圧や腎疾患の原因になるので、とにかく減塩、減塩と

塩は健康の三大悪の一つとしてやり玉に挙げられてきました。

私自身、比較的高血圧でしたから知識のないときはやはり塩を避けるよう

細心の注意を払ってきました。

だがしかし、これも誤った情報でした。

ただ塩と言っても私たちがすぐ連想する食卓塩つまり塩化ナトリウム99.9パーセント

の塩は確かに体に良いものでは決してありません。

では身体に必要であり、取るべき塩とは何でしょうか。

それはミネラル塩つまり天然塩のことです。

その昔、拷問として塩を与えないというものがあったといわれるほど塩がないと

体調を崩し、力が入らなくなるようです。

人間の体はお母さんのおなかの羊水をはじめ、塩分濃度は0.9パーセントに保たれているよう

です。

このバランスが崩れるといろいろ体調不良をきたすようです。

というか体内の塩分が足りなくなってくると、この適正濃度を保とうとして腎臓をはじめとする

臓器が無理をするようです。

え?たかが塩で?

と思われるかもしれませんが、非常に大切な栄養成分なのです。

普通に考えてもらえますか?

塩分がそんなに悪いものならどうして体調を崩してちゃんと食事をとれない方や熱中病患者に

生理食塩液(浸透圧比0.9)を点滴するのでしょうか?

そんなに悪いものなら体の弱っている人ほど害を受けるのではないでしょうか?

なのにあえて

そうです、これが元気になることが医学的な見地からもわかっているからです。

以下リンクを貼っておきますので、参考にされてください。

いずれにしても調べれば調べるほど、やみくもな減塩がいかに体調を崩させるのか

そして天然に存在するこのミネラルがいかに重要かつ必須の栄養成分なのかが

見えてくることでしょう。

血圧障害や便秘、低体温や女性の生理不順などなど非常に多くの体調不調にかかわっているようです。

http:gunsoh.fc2web.com/salt4.htm