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Category: 屯田窯の日常

減量経過報告

3 8月, 2019 (22:40) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

しばらく前に減量云々と述べたきりどうなったんだろうと思って 気になっていた方もおられるかもしれませんので、経過報告と近況をお知らせ 致します。 確か5月ころから緩やかに始めたかと思いますが、緩やか過ぎて3、4キロ減 くら […]

しばらく前に減量云々と述べたきりどうなったんだろうと思って

気になっていた方もおられるかもしれませんので、経過報告と近況をお知らせ

致します。

確か5月ころから緩やかに始めたかと思いますが、緩やか過ぎて3、4キロ減

くらいから動かなくなり、これはケトジェニック(糖質カット)に入るしかないと決意し

7月は丸一か月糖質をカットしました。

結果そこからさらに4キロほど落ち始めてから8キロ落ちました。

(流石にここまで落ちてくると腹筋も腹斜筋も見えてきました)

ただそこから動かなくなり停滞に入りました。

今回の目標は12キロ減なのであと4キロ削らなければなりません。

目標は建てた以上達成せねばなりません。

ただここからが厳しい戦いになります。

というのも前にも取り上げましたが、人間にはホメオスタシスと言って適性を恒常しようとする

働きがあります。

血圧や体温、体重に関しても適性を保とうとする本来の働きが備わっているのです。

ですので標準体重をオーバーしていればいる人ほど痩せようとする働きが強く痩せやすいのです。

また逆に適正体重になってからさらにそれ以下にするのは、その作用に逆らうことになるゆえに

並の努力では落ちなくなります。

ケトジェニックで8キロ減まで落としたものの、最近また停滞に入ってしまいました。

どうしようかなー

これ以上食事を減らすと筋肉を持ってかれるので、元も子もなくなるのでと思案していたところ

ちょうど欲しかった情報を入手しました。

それはいくらケトジェニックでもずっと脂肪が減り続けるわけではなく、停滞するものだと

そして、それを打開するために二つの方法があるとのことでした。

一つはチートを二日間ほど入れることです。

このチートというのは言わば爆食いをして体をだますもしくは刺激を入れることです。

もう一つはローファットに切り替えることです。

ローファットにすると今度は脂質制限になりますが、でも糖質が入ってきますので

グリコーゲンがエネルギー源となります。

こうしてそれに慣れてしまった体にゆさぶりをかけて新たな反応を引き出すわけです。

実は昨日例によって登り窯の薪造りの仕事で今回から薪を切る仕事ではなく、薪割りでした。

それでこの情報を知ったので、これは切り替えてみようと思い早朝コンビニでおにぎりを二つ購入

旨い!

コンビニおにぎりがこんなに旨いとは(泣)

お米のありがたみが身に沁みました。

そして、その後の体の反応がヤバい

そうです、本当に身に沁みました。

どういうことかと言いますと、枯渇していた糖質がいきなり入ってきたので

体に一気にエネルギーとして体にいきわたり腕などの血管が何もしてなくても

トレーニングしてパンプアップしたかのように凄いことになってました。(笑)

ドクドクと脈を打っているというか、血管を流れる血液を感じ取れるかのようでした。

実は糖質はグリコーゲンと共に水分を筋肉や肝臓に取り込みます。

枯渇していた糖質が入ってきたことで、ものすごい勢いで吸収したのです。

ボディビルダーやフィジーカーなどはコンテスト前にこの体の反応を利用するために

コンテスト前になるとあえて糖質をカットし、二、三日前から大量の糖質を取り入れるのです。

そうすると飢餓状態だった体としては今度いつ入ってくるかわからないのでドーンとすべて体に吸収

し尽くすのです。

言わば今回意図せずこの状態になったわげてす。(笑)

もっと面白いのは私の予想では二キロくらいは逆戻りすることを予想したのですが、(体に

グリコーゲンと水分が取り込まれるので)なんと今朝の計量ではあれほど一定を保っていた体重が

減っていたのです。

本当に不思議です。

昨日の昼も蕎麦とどんぶりご飯と焼き鳥のセットも食べて久しぶりにお腹いっぱいだなーって

感じたくらいなのに

本当に人間の体は面白いです。

きっとこれもまた体は慣れて順応してしまうので、様子を見てまた新たな揺さぶりを必要とすると

思います。

そうなればまたケトジェニックをします。

でもこのくらい絞られると少しタイト目の夏のスーツがちょうどいい着こなしになって良かったです。

不摂生でどんどん膨らむ体に合わせてスーツや服を買うのは不経済ですし不健康です。

ですので、これからもスーツに体を合わせます。(笑)

また変化があったら経過報告しますねー

ふる川 ギャラリー蔵搬入完了

31 7月, 2019 (22:31) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

無事に展示をしてきました。 こんな感じです。 日帰り入浴しなくても、ギャラリーは観覧できるそうですので、ついでがあったり もし時間ができましたら足を運んでみてくださ~い。 高級宿に泊まるお金持ちのお客さんが私の壷を気に入 […]

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無事に展示をしてきました。

こんな感じです。

日帰り入浴しなくても、ギャラリーは観覧できるそうですので、ついでがあったり

もし時間ができましたら足を運んでみてくださ~い。

高級宿に泊まるお金持ちのお客さんが私の壷を気に入ってくださることを期待し

二か月待ちます。(笑)

ジェイソン清水(笑)

30 7月, 2019 (22:51) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

美唄の登り窯の薪づくりを今回初めて頼まれまして、 事情は話すと長くなりますので省きますが、とにかく引き受けることになりまして、 朝から一日チェンソーを振り回す仕事となりました。 それでテーマの意味がご理解いただけたと思い […]

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美唄の登り窯の薪づくりを今回初めて頼まれまして、

事情は話すと長くなりますので省きますが、とにかく引き受けることになりまして、

朝から一日チェンソーを振り回す仕事となりました。

それでテーマの意味がご理解いただけたと思います。(笑)

こういう時にやっぱり鍛えておいてよかったなーって実感します。

この歳でいきなりこの労働をするパワーやスタミナはかなり厳しいと思います。

実際、単に切るだけでなくこの薪を集めて乾燥させるために積み上げなければ

ならないのです。

いずれにしても薪の窯を焚くというのはこうした地味な下準備が多くあるのです。

旭川陶芸フェスのご案内

27 7月, 2019 (22:56) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

会期:9月21日(土)10時~17時 9月22日(日)10時~16時 会場:道北地域旭川地場産業振興センター(旭川市神楽4条6丁目1-12) まずは皆さんこのブログを見たら直ちに、この日は予定を開け スマホのスケジュール […]

会期:9月21日(土)10時~17時

9月22日(日)10時~16時

会場:道北地域旭川地場産業振興センター(旭川市神楽4条6丁目1-12)

まずは皆さんこのブログを見たら直ちに、この日は予定を開け

スマホのスケジュールに旭川陶芸フェステバルと入力いたしましょう。(笑)

皆さんとお会いできることを楽しみにお待ちしております。

今年の美唄登り窯のご案内

27 7月, 2019 (22:43) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

恒例のわたしが監修する美唄登り窯の日程が確定しましたのでお知らせします。 11月10日(日)に火が入ります。 是非、陶芸されている方は年に一度のこの機会に本格的な薪の窯で焼いてみるのはいかがでしょうか。 大抵の場合公民館 […]

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恒例のわたしが監修する美唄登り窯の日程が確定しましたのでお知らせします。

11月10日(日)に火が入ります。

是非、陶芸されている方は年に一度のこの機会に本格的な薪の窯で焼いてみるのはいかがでしょうか。

大抵の場合公民館講座やサークルでの陶芸は管理上電気の窯で焼いていることと思います。

一味違ったものに焼き上がり、作陶のモチベーションや技術的な殻を破る機会になることと思い

ます。

是非、奮ってご応募ください。

料金設定も良心的なものとなっていますので、試してみる気持ちをそそられるのでは

ないでしょうか。

分からないことがあれば上記の連絡先に何なりとお問い合わせください。

お待ちしてまーす。

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