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Category: 屯田窯の日常

ブログ移行のお知らせ

26 6月, 2020 (11:38) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

屯田窯公式ブログをお読みくださった皆様へ: これまで、私のつたないblogにお付き合いくださり、心より感謝申し上げます。 この度、屯田窯公式ブログがbaseに移行し、ブログと一本化することとなりました。 これまで、別枠と […]

屯田窯公式ブログをお読みくださった皆様へ:

これまで、私のつたないblogにお付き合いくださり、心より感謝申し上げます。

この度、屯田窯公式ブログがbaseに移行し、ブログと一本化することとなりました。

これまで、別枠となっていましたので使い勝手が悪かったと思いますが、

これからは、統一されますので新たにアップされた新たな作品や、屯田窯に

まつわるイベント情報なども、ひと手間かけずにご覧いただけると思います。

今後、baseの公式サイトでのblogのコンセプトは私の仕事つまり陶芸のみに

特化した内容になります。

えっ じゃあダイエット、筋トレ、健康情報その他よもやま話はもうなくなるの?

ご安心ください!

そちらも引き続きやりますよ~

それはnoteで取り上げていきます。

実はすでにnoteのblogは始めています。

是非、後ほどチェックしてみて下さ~い。

それからそれから、清水裕幸個人の日常についてはインスタグラムの方で順次

アップしたいと思っています。

これは、明確なコンセプトを定めていませんので、まさに清水裕幸の日常や生活、営み

すべてにわたります。

インスタの性質上、その瞬間の写真がメインになりますので、ほぼリアルタイムに更新される

と思います。

それとともに、屯田窯ショップのインスタも始めます。

これは、商品紹介はもちろんのこと、私の仕事にまつわる情報をいち早く皆様に発信できるツール

となります。

このように、目的別に分類し、賢く…そう賢く、用いる予定ではいますが、スタートしなければ

なんとも大きなことは言えませんが(笑)

目的別と言いながら、コンセプトが混線してきたらどうぞご指摘ください。

言い訳考えますから(爆笑)

尚、来月から移行されることとなりますし、完全に移行するまでに三か月ほどの猶予を

取りますので、それまでに登録などよろしくお願いいたします。

また、これまでのblogの内容も陶芸関係はbaseのblogへ、その他の内容は新たなnoteの方へ移すことに

なりますので、アーカイブとしてご覧いただけます。

では以下にURLをご紹介いたします。

公式サイト&blog→ http://tondengama.thebase.in

shopのインスタ→ http://www.instagram.com/tondengama

清水裕幸のイスタ→ http://www.instagram.com/43zmusclelabo

note  →                        http://note.com/tondengama/n/naf8572254bdf

とりあえずお知らせまで

今後ともどうぞよろしくお願いいたしす。

お店紹介

19 6月, 2020 (21:56) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

  お店の名前は かわむら出汁茶 というお店になります。 場所は 札幌市中央区南6条3丁目6-33 AGS6.3ビル地下1階 電話 011-522-5299 開店 6月27日土曜日 18時 定休日 日祝 和食の […]

 

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お店の名前は かわむら出汁茶 というお店になります。

場所は 札幌市中央区南6条3丁目6-33 AGS6.3ビル地下1階

電話 011-522-5299

開店 6月27日土曜日 18時 定休日 日祝

和食のお店のようです。

そしてなんとこのお店、日本料理こまつの小松さんのプロデュースなんだそうです。

予約はいらず、単品でも楽しむことができるそうです。

客単価は一万円くらいで、刺身、焼物、一品料理等々を単品でも頼めてゆっくりと

お酒を楽しんだりできるんだと思います。

この写真の壁に飾られている掛け花活けは、私が穴窯で焼いたものでして

先日この店のプロデュースをした小松さんから電話がかかってきて急ぎ出かけ花活けが欲しいとの

ことで、いくつかあるものを写メで送り、この二つが選ばれたわけです。

それにしても素敵な店内ですね。

そして、花活けも壁によくマッチしていますね。

彼のセンスが光っていますね。

予約なしでも行けるお店なので、是非暖簾をくぐってみてください。

そして、料理と共に私の作品見てきてくださいねー

初心者に光るセンス

19 6月, 2020 (00:03) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今日、美唄の講座に行った時に見つけた作品なのですが、ほぼ初めて作った人らしく もちろんろくろではなく、手捻りで作ったようです。 なんか雰囲気あるんですよねぇ わかります? 全体的なバランス、歪み具合、高台の削り具合など […]

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今日、美唄の講座に行った時に見つけた作品なのですが、ほぼ初めて作った人らしく

もちろんろくろではなく、手捻りで作ったようです。

なんか雰囲気あるんですよねぇ

わかります?

全体的なバランス、歪み具合、高台の削り具合など

一般的に素人の方々は削りまくる傾向があり、その上サンドペーパーで磨いたくらいにして

手を掛け過ぎて、手作り感も何もなくなってしまうんですが、この作品は

それをしていない。

高台を含め、作り味が残っている。

女性であることはわかりましたが、会ったこともないのでアドバイスのしようもありませんが、

この無作為な作風を是非伸ばして欲しいと思います。

手を掛け過ぎないといっても、ただ他の人が真似をしてもこの雰囲気にはならないと思います。

初めて作ってこれを作ったとするのなら、きっとこの方がもともと持っているセンスなので

しょう。

だんだん薄くしたい、とか綺麗に作りたいとかありきたりな欲を出さなければこの作風を

保てるのかもしれません。

生徒たちを教えるとき、それぞれの性格やセンスはみな違うのでそれを見極めて伸ばしてあげたいと

いつも意識します。

大胆なものが得意な人(当然ながら雑とは違います)、根気よく緻密なものを得意とする人、

ろくろはそうでなくても造形的なセンスのある人、ろくろのような感覚的な感性を持っている人

などなどいろいろです。

なので、その人の長所を伸ばしてあげると、他の人と比べて自分は下手だとか、ダメだとか

考えて、モチベーションを落とさなくて済むのです。

でも、たまにこのような興味深い方がおられるのです。

まー二度目も三度目も同じような雰囲気のものを作れるかはわかりませんがね。

いずれにしても、プロでも素人から刺激やドキッとさせられることもあるのです。

販売している陶芸家のものを見ても多くの場合、心を何かを感じることは少ないものです。

実に面白い!

自重vs.マシーンvs.フリーウエイト

16 6月, 2020 (21:23) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

筋トレしない人にはこのテーマ何のこと?って感じですよね((笑) これは言わばトレーニングの方法です。 ある方は自重つまり自分の体重で行なう腕立て伏せ、スクワット、腹筋などなどを 高回数で毎日のルーティンをします。 ある方 […]

筋トレしない人にはこのテーマ何のこと?って感じですよね((笑)

これは言わばトレーニングの方法です。

ある方は自重つまり自分の体重で行なう腕立て伏せ、スクワット、腹筋などなどを

高回数で毎日のルーティンをします。

ある方は、ジムなどでマシーントレーニングをメインに行います。

またある方は、フリーウエイトつまりダンベルやバーベルなどで言わばウェイトトレーニング

を行ないます。

さて、筋肉を付けるために一番効果的なのはどれなんだろ?って思いますか?

一位:フリーウエイト

二位:マシーントレーニング

三位:自重トレ

という順になります。

漸進性過負荷の原則って聞いたことあります?

簡単に言うと、筋肥大のためには筋肉に常に漸進的な負荷を加えていくということです。

筋肉の成長には新たな刺激を必要とするわけで、慣れてしまったことを繰り返しても

さらなる成長は望めません。

あるトレーニングを10キロで10回行うのが限界だとしましょう。

翌週には11回できるようになり、さらに翌週には回数が増え、そのうちに今度は11キロへと少しずつ

増やしていくわけです。

これによって、筋肉には絶えず新たな負荷が加わり、そのストレスに対応するように脳に刺激が行き、

結果成長へとつながるのです。

負荷を増していくのはマシーントレーニングも同じじゃないかと思われるかもしれませんね。

確かにその通りです。

ただマシーントレーニングの場合、軌道が一定でふらつきなどはありませんので

ターゲットとなる筋肉と関係する一部の筋肉にのみ刺激が入ります。

しかし、フリーウエイトの場合、支えなどはありませんので、対象筋以外にも多くの筋肉を

動員することになり、全体的な筋力アップになるわけです。

ただ、フリーウエイトの場合、マシーンのように軌道が安定しているわけではありませんので、

フォームがカギを握ります。

これを反動を付けずに、適切なフォームで行なえるようになるには初心者には厳しいものが

あります。

「ウェイトトレーニングなんて単に重いもの持って振り回していれば何とかなる」なんて

思ってる方も多いかもしれませんが、実は非常に奥が深いです。

ちょっとした体の向き、グリップの方法、ウエイト軌道、等々挙げればきりがないほど

微妙なものです。

二人の人がいて、素人目には同じトレーニングをしているように見えても実は全く違った

筋肉を使ってしまっているなんてこともよくある話です。

ですから、トレーナーという職業があるのです。

さて、その意味で自重で毎日何百回腹筋したり、腕立て伏せをしてもある一定のところから

体が変わらない理由がお分かりいただけたでしょうか。

もちろんスポーツジムなどではほとんどの人はマシーントレーニングをしています。

フリーウエイトゾーンに来られる方はガチの筋トレを目指す方しか来られません。

そして、大抵フリーウエイトとマシーントレーニングを混ぜながら行ないます。

マシーントレーニングはバリエーションが豊富ですし、怪我もしにくい利点もあるからです。

トレーニングする目的は人それぞれ異なりますので、あなたがどれを選んでも自由ですが、

ただちゃんとした情報を知らずにやみくもにやっている方が多くいますし、

トレーニングをする目的そのものもはっきりしていないというのは意味のないものになってしまい

ますので、お金と時間の無駄遣いにもなりかねません。

また怪我をしてしまったり、痛めてやめるなんてことにもなりかねません。

そして、そこが明確でないと続かないのです。

筋トレ=男性ホルモン旺盛=禿げる

10 6月, 2020 (22:50) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

世の中コロナばっかりでこれといったネタもないので、今日はしばしば質問される このテーマについてお話します。 多くの人は剥げている人を見ると、その原因が過剰な男性ホルモンのせいだと良く耳にします。 これってホント? でもこ […]

世の中コロナばっかりでこれといったネタもないので、今日はしばしば質問される

このテーマについてお話します。

多くの人は剥げている人を見ると、その原因が過剰な男性ホルモンのせいだと良く耳にします。

これってホント?

でもこれ実は違います。

周りを見渡してください。

もしそうであれば禿げてる人はみな基本的に筋肉質な肉体のはずですが、

必ずしもそうではありませんね。

髪がふさふさでも筋肉質な人もいますし、逆に剥げているのにでっぷり太っている

という方も多いのではないでしょうか。

これは単に筋トレをしているかどうかということではありません。

まぁ男性ホルモンが関係しているという点では外れてはいません。

ただ、禿げに関係するのは男性ホルモンから変化したDHT(ジヒドロテストステロン)という

ホルモンが関係しているのです。

私たちの頭皮には5αリダクターゼという酵素が存在しており、その酵素と男性ホルモンの

テストステロンが合体すると、このDHTへと変化するといわれています。

このDHTは男性ホルモン受容体である「アンドロゲンレセプター」と結合すると脱毛指令

を発生し、抜け落ちるという流れになるようです。

筋トレをすると男性ホルモンつまりテストステロンの生成が促されますので、当然増えます。

しかし、いくら男性ホルモンが増えたとしても5αリダクターゼの働きが弱ければ

禿げにくいというわけです。

ということで今日のテーマの答えをご理解いただけましたでしょうか。

筋トレすると男性ホルモンレベルは上がりますが、直接禿げにつながるわけではないと

いうことです。

でもそうするとこんな疑問が起きませんか?

「じゃあある人はガンガン筋トレしても禿げないし、ある人は筋トレしなくても禿げるのはどうして?

その差は何?」

ですよねー当然その疑問が起きますね。

5αリダクターゼの活性度と男性ホルモンレセプターの感受性は…………なんと…………遺伝で引き継ぐ

と言われています。

特にこの男性ホルモンレセプターに関する遺伝子は、X染色体上にあるため、

母方に薄毛の人がいると遺伝(隔世遺伝)しやすいと考えられています。

もしあなたがAGA(男性型脱毛症)だとしたら母方の方の遺伝に思い当たる方おられる

のではないでしょうか。

ということでこればかりはしょうがありません。

遺伝の法則で親から良くも悪くも引き継ぐのです。

でも必ずいいところも引き継いでいますので、良いところも評価してあげてください。

ただ今更背が伸びたいとか、頭をもっと小さくとか、足がもっと長くといってもこの禿げ遺伝と

同じように無理な話です。

だがしかし、太る痩せるは自分でコントロールできる部分です。

そうです、「禿げで、しかもデブ」と言われないように改善し、少しでも見やすくしましょう。

わたしも「チビで、しかもデブ」と言われないように前向きにウィークポイントを減らせるよう

これからも日々研鑽していきたいと思います。

以上