fthe_content 屯田窯の日常 | 屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ - Part 2

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北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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Category: 屯田窯の日常

足元の花

31 5月, 2019 (21:59) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

桜やラベンダーのようにわざわざ人が植え、手を加えている特別な場所は確かに見事ですが 足元のタンポポも「わたしを見て」と主張しているように見えます。 そんな存在もまた愛らしいものです。 北海道はほぼ一斉に花々が咲き出し私た […]

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桜やラベンダーのようにわざわざ人が植え、手を加えている特別な場所は確かに見事ですが

足元のタンポポも「わたしを見て」と主張しているように見えます。

そんな存在もまた愛らしいものです。

北海道はほぼ一斉に花々が咲き出し私たち人間にアピールするかのように

色とりどりの花を咲かせます。

足元の花に目をとめられるそんな人でいたいと思います。

ちなみにこのタンポポは工房の裏に群生しいます。

ドンピシャ

12 5月, 2019 (21:16) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今年はこぶしも桜も綺麗な年だなーと思い、久しく行ってなかった花見に行きました。 ここは美唄市にある有名な東名公園です。 今回初めて知ったのですが、一大イベントなんですね。 昼間来たので見てませんが、夜には花火まで打ち上げ […]

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今年はこぶしも桜も綺麗な年だなーと思い、久しく行ってなかった花見に行きました。

ここは美唄市にある有名な東名公園です。

今回初めて知ったのですが、一大イベントなんですね。

昼間来たので見てませんが、夜には花火まで打ち上げられたり

花もライトアップされるようで綺麗なんでしょうね。

それにしても見事ですよね。

いつも行ってみると少し散り始めていて少し遅かったなんてことが多いんですけど

タイミング的にはドンピシャという感じでした。

しかも、ソメイヨシノなので葉が出なくて、色も山桜より薄ピンクで

ふあっとしていてなんとも柔らかい色です。

ソメイヨシノとしては北海道では北限と言われていました。

だがしかし、一番最後のアップの写真は新十津川の以前の工房の脇にある桜で

どう見てもソメイヨシノです。

なので厳密には美唄より北でも見られます。

ただ群生としては美唄が最北なんでしょうね。

実はこの東名公園は私が毎年監修している登り窯に隣接しているというか東名公園内に登り窯が

あるというのが適切かもしれません。

昨年講座に来たついでに車で公園内の桜を見ましたがもう過ぎていまして

言うほどでもないと期待はずれの印象でしたが、今年は納得しました。

皆さんも機会があればぜひご覧ください。

ちなみに遠くに見える山はピンネシリです。

肉体労働VSウェイトトレーニング

28 4月, 2019 (22:27) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

時々聞くのですが、肉体労働してるならウェイトトレーニングの必要はないのではないかと。 でもそうでしょうか? 結論から言うと筋肉作りの観点からするとNOです。 では肉体労働者でも筋肉作りにはウェイトトレーニングが必要な理由 […]

時々聞くのですが、肉体労働してるならウェイトトレーニングの必要はないのではないかと。

でもそうでしょうか?

結論から言うと筋肉作りの観点からするとNOです。

では肉体労働者でも筋肉作りにはウェイトトレーニングが必要な理由を取り上げたいと思います。

まず一つの理由は、仕事で使う筋肉はある特定の筋肉に偏ってしまうことです。

全身をまんべんなく目的意識をもって使われることはまずないでしょう。

筋肉の使い方はあくまでもある特定の仕事に特化して使われることが多いのでは

ないでしょうか。

ですから全体としてバランスよく綺麗に筋肉を付けることは厳しいと言えます。

ウェイトトレーニングの場合は普通好きなトレーニングばかりやるという人は少ないといえます。

全身くまなく計画的に行うものです。

さらに、昨今肉体労働といっても昔のような重労働はほぼなくなっています。

労働者の負担を軽減するために様々な道具が開発されています。

軽量で使いやすく、便利な優れものがどの業界でも使用されるようになっています。

ですから、体への負担が少なくなっているのです。

そもそも仕事においては無理はしないように重いものは二人で持ったり、さらには効率的に

動くものです。

しかし、ウェイトトレーニングにおいては全く真逆の発想でウエイトを扱います。

つまりどういうフォームがより負担がかかるのか、いつもその発想です。

なので大抵は反動を使ったりせず、しかも限界の重さとのせめぎ合いとなります。

昔は女性も60キロの米俵を担いだなどと言われますが、これはその最たる例で

体や反動などを上手に使って疲れないように効率的に持つかの熟練がなせる技と言えるで

しょう。

ですから、そもそも仕事はいかに疲れないように行うかが大切な技術となりますし、

ウェイトトレーニングの場合は熟練すればするほど不効率に扱えることになります。

よく言われることですが、下手な人は100キロを10キロのように扱い、うまい人は

10キロを100キロのように扱う。

専門的になりますが、初心者は代償運動と言って他の筋肉も動員して扱ってしまうので

一見すると重い物が扱えるように見えることがあります。

でも実際には体を見ると大して筋肉はなかったりします。

経験を積むと一つ一つの筋肉のパーツにより集中的にバーンアウトできるのです。

もちろん競技となると話は別です。

ルールの範囲の中でいかに全身をうまく使ってより重いものを持てるかとなるからです。

なので今話しているのはあくまでも筋肉を付けるためのウェイトトレーニングの話です。

話しを戻しますが、怪我の観点から考えてみましょう。

仕事での怪我は大抵使い過ぎによる腱鞘炎が良く見られます。

つまり同じ個所を繰り返し酷使することによる炎症です。

ウェイトトレーニングの場合はその種の怪我はほぼありません。

しかし、重いウエイトを扱うことによる筋断裂、靭帯の断裂などがしばしばみられます。

またそこまでひどいものでなくても靭帯や筋肉を傷めることは日常的です。

もちろん誰も怪我をしたいなどとは思いませんが、いずれにしても仕事では決して扱うことなどない重

量に伴って一歩間違うと大きな怪我に繋がります。

こうした怪我の種類を考えても、ウェイトトレーニングの場合ははるかに厳しいものがあります。

そして何より、肉体労働者とそのようにウェイトトレーニングを数年に渡って真剣に取り組んできた方

と体を比較すると一目瞭然ではないでしょうか。

人間の体はうまくできていて、その人に必要なものが備わっていくのです。

最初は大変だと思っていた仕事もだんだん必要な筋肉が付き、難なく行えるように備わっていきます。

なので常に大きな刺激が与えられるウェイトトレーニングは体は何とかそれにこたえようとして

必要な筋肉を備えようとするのです。

ですので、筋肉づくりにおいてはウェイトトレーニングに軍配が上がるのです。

さらに人間の体は様々な筋肉がバランスを保ちつつ動けるように作られています。

ですから、仕事などである特定の筋肉しか使わない場合バランスを崩しがちです。

どこか一部だけが発達していれば良いというものではありません。

むしろアンバランスになり、不具合を生じかねません。

例えば、上半身は使われる者の脚はほぼ使われないとなると下半身が弱り腰痛などの原因になりかねま

せん。

ですからメンテナンスのためにも全身のトレーニングが理想的なのです。

もちろん筋トレさえすれば何の病気にもならないわけではありませんし、

不老不死というわけでもありませんので、期待しすぎるのも問題ですが、

少なくともメンテナンスにはなりますし、免疫力や体力増進、肥満や成人病の予防には

ある程度の効果が実証されていますので、お医者さんからも様々な機関からも推奨されるのは

もっともなことなのです。

なので無理せずできることから始めてみるのはいかがでしょうか?

鶴沼公園ナウ

28 4月, 2019 (20:58) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今日昼からふらっと噂を聞きつけて鶴沼公園に行ってきました。 花を見るのが第一目的ではなかったのですが、ゴールデンウィークということもあり、 思ったより人が多くビックリ! 近くにいながら初めて見ましたが、自然に群生している […]

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今日昼からふらっと噂を聞きつけて鶴沼公園に行ってきました。

花を見るのが第一目的ではなかったのですが、ゴールデンウィークということもあり、

思ったより人が多くビックリ!

近くにいながら初めて見ましたが、自然に群生している青紫のエゾエンゴサクとピンクのカタクリ

の花が写真の通りうまい具合にコントラストになっていてまさに自然が織りなす美しさ。

花の香りは基本嫌いな私ですが、ふぁーっとあまーい香りがしてその奥ゆかしさにも好感が

持てました。

何より驚いたのは、バズーガ砲を彷彿とするようなカメラをもって構えてるカメラマンの数です。

目的の被写体はどうやらその花の中にたたずむエゾリスなんだそうです。

一日に何度か餌を食べに訪れるそのリスを撮ろうと、ただただ待ちわびるカメラマン。

なんと丸一日シャッターチャンスを待っているのです。

しかも早朝には100人くらいのカメラマンが構えていたんだそうです。

いろんな趣味があるものですねー

老体に鞭打つ

26 4月, 2019 (20:15) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

な、な、なんとこんだけ走ってまた車検! 13年乗っているフィットですが、まだいけそうなのでお別れしないことにしました。 流石にこの距離を乗ってますのでエンジンの雑音は多少してますけど、 底面のサビがひどくないみたいで、ま […]

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な、な、なんとこんだけ走ってまた車検!

13年乗っているフィットですが、まだいけそうなのでお別れしないことにしました。

流石にこの距離を乗ってますのでエンジンの雑音は多少してますけど、

底面のサビがひどくないみたいで、まだいけると言われたので通すことにしました。

足回りの小さな部品を交換しましたが、約10万円で通せましたので御の字です。

人間の年齢としては私くらいかなー(笑)

一層この車に親近感を湧きました(爆笑)

ボディーもあたこち小さな錆が浮いてきて、シミしわの私と共通点がそこもなんか親近感(苦笑)

マシンとはいえ13年いつも一緒なので運転も体の一部のように一体感があります。

まさに車名通りフィット!

フィット君お互い老体に鞭打って頑張ろう~

何とか次の車検まで持ってくれ~

その時には30万近く走ることになるなー

トラックか(笑)