fthe_content 屯田窯の日常 | 屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ - Part 2

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北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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Category: 屯田窯の日常

陶芸家でよかったと思える日

11 1月, 2020 (00:17) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

もうかれこれ6年ほど前になりますが、ニューヨーク在住の フォトアーテストのジャスティンからのメールで、6年前に購入したマグカップを 使っていることや眺めるたびに幸せになる、こちらの友達たちにもプレゼントしたが みんないつ […]

もうかれこれ6年ほど前になりますが、ニューヨーク在住の

フォトアーテストのジャスティンからのメールで、6年前に購入したマグカップを

使っていることや眺めるたびに幸せになる、こちらの友達たちにもプレゼントしたが

みんないつも喜んでくれていると書いてあり、最近どんなものを作っていいるのか

尋ねてくれました。

その頃にブログでも取り上げたので、ずっと見てくれている方はジャスティンのこと記憶に

あるかもしれませんね。

3,4年前のように思えますけど、もう6年も経っているんだなー

それにしてもニューヨーカーたちに屯田窯ブランドが親しまれているなんてなんか創造したらワクワク

するねー(喜)

何やらリピートしてくれそうな気配。

最近、台湾からも問い合わせがあったりと、いよいよ本格的に海外発送についてのプランを

固めていかなければならないと痛感しております。

それにしても、気に入ってくれて使い続けてくれてたんだと思うと、こんな時は陶芸家でよかったなー

と喜びを感じるひと時です。

スカウトされる

9 1月, 2020 (00:28) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

なんのこっちゃと思われたでしょう(笑) 実は隣町の滝川市にパーソナルジムができまして、気になっていたのですが 人の気配もなかったので見学させてもらうチャンスもなかったのですが、 今日、たまたまその前を通りましたら人がおら […]

なんのこっちゃと思われたでしょう(笑)

実は隣町の滝川市にパーソナルジムができまして、気になっていたのですが

人の気配もなかったので見学させてもらうチャンスもなかったのですが、

今日、たまたまその前を通りましたら人がおられたので、もしやこの方が

と思い、思い切って入ってみました。

やはりそうでした。

昨年夏にオープンし今に至っているようです。

フジタパーソナルジムの代表をしている藤田さんでした。

まだ20代半ばの好青年でした。

大学で筋トレにはまり、その指導者から器具などを寄贈していただき

職業として今に至っているそうです。

間もなくレッスン時間となるとのことであまり時間もなかったのですが、

一通り見せていただけました。

パーソナル専門のジムなので一般的なフィットネスジムと違い、スペース的

には限られていますが、トレーニング器具は十分すぎるほどのものがというか

素晴らしいものが揃っていました。

私にはまさに聖地に見えました(笑)

優しい感じの人当たりのいい青年でしたので、親切な指導がなされている

と想像がつきました。

帰りしな彼が「ところでめちゃくちゃデカいですね」というので

「え、コート来てるのにわかるんですか?」って聞き返したら「来られた時から

めちゃくちゃ戦闘力を感じてました」

戦闘力かなりウケました(爆笑)

初めての表現だ(笑)

帰宅後、少しラインでやり取りしましたところ、もっと多くの方に使っていただける

ジムをいずれはやりたいとのビジョンを持っておられるようで、楽しみです。

「その時は良かったらパートでスタッフトレーナーとして使ってください」って言ったら

「もし実現できれば力を貸してもらう時が来るかもしれません。本気でお願いしますね!」

とスカウトされたわけです。(笑)

私にとっては趣味と実益を兼ねられるので、願ったり叶ったりかもしれません。

陶芸は不景気の波に飲まれていますけど、フィットネスは今後ますますニーズが高まると

私は読んでます。

そんな日が来るのかなー

ちゃんと塩摂っていますか?

5 1月, 2020 (00:19) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

コレステロールは戦後最大の健康詐欺という方もいますが、 最近まで騙されていたことがさらにあります。 それは塩を悪者にする見解です。 高血圧や腎疾患の原因になるので、とにかく減塩、減塩と 塩は健康の三大悪の一つとしてやり玉 […]

コレステロールは戦後最大の健康詐欺という方もいますが、

最近まで騙されていたことがさらにあります。

それは塩を悪者にする見解です。

高血圧や腎疾患の原因になるので、とにかく減塩、減塩と

塩は健康の三大悪の一つとしてやり玉に挙げられてきました。

私自身、比較的高血圧でしたから知識のないときはやはり塩を避けるよう

細心の注意を払ってきました。

だがしかし、これも誤った情報でした。

ただ塩と言っても私たちがすぐ連想する食卓塩つまり塩化ナトリウム99.9パーセント

の塩は確かに体に良いものでは決してありません。

では身体に必要であり、取るべき塩とは何でしょうか。

それはミネラル塩つまり天然塩のことです。

その昔、拷問として塩を与えないというものがあったといわれるほど塩がないと

体調を崩し、力が入らなくなるようです。

人間の体はお母さんのおなかの羊水をはじめ、塩分濃度は0.9パーセントに保たれているよう

です。

このバランスが崩れるといろいろ体調不良をきたすようです。

というか体内の塩分が足りなくなってくると、この適正濃度を保とうとして腎臓をはじめとする

臓器が無理をするようです。

え?たかが塩で?

と思われるかもしれませんが、非常に大切な栄養成分なのです。

普通に考えてもらえますか?

塩分がそんなに悪いものならどうして体調を崩してちゃんと食事をとれない方や熱中病患者に

生理食塩液(浸透圧比0.9)を点滴するのでしょうか?

そんなに悪いものなら体の弱っている人ほど害を受けるのではないでしょうか?

なのにあえて

そうです、これが元気になることが医学的な見地からもわかっているからです。

以下リンクを貼っておきますので、参考にされてください。

いずれにしても調べれば調べるほど、やみくもな減塩がいかに体調を崩させるのか

そして天然に存在するこのミネラルがいかに重要かつ必須の栄養成分なのかが

見えてくることでしょう。

血圧障害や便秘、低体温や女性の生理不順などなど非常に多くの体調不調にかかわっているようです。

http:gunsoh.fc2web.com/salt4.htm

老化を痛感

3 1月, 2020 (21:16) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

12日ほど経ちますが、体育館で知り合いの子供たちとバドミントンやバスケットなどで しばらくぶりに動き回りました。 以前はちょいちょい行っていたのですが、怪我をするリスクがあるので 随分とご無沙汰していました。 以前にも取 […]

12日ほど経ちますが、体育館で知り合いの子供たちとバドミントンやバスケットなどで

しばらくぶりに動き回りました。

以前はちょいちょい行っていたのですが、怪我をするリスクがあるので

随分とご無沙汰していました。

以前にも取り上げたかもしれませんが、筋肉量が多くなると肉離れなどの

怪我のリスクが上がるといわれており、ましてやもうこの歳になると

ってうかこの年になっても気持ちだけ若い私のようなものは特に怪我がしやすい

のでもう離れておりました。

しかし今回は外国から移住している子供たちも来るとのことで、是非ともと

熱烈にお誘いを受けまして行くこととしました。

一時間ほどすると何やら左ひざに嫌な違和感が走り、だんだんと痛みらしいものに

変わっていきました。

これはまずいと一足早く切り上げて帰宅しましたが、時すでに遅しというやつで

次の日から初めての膝の痛みとの戦いとなりました。

歩行はもとより、寝ている時にも力が入っていない状態で寝返りを打つと

痛みます。

腫れもあり、何やらプニプニとする場所もあり、明らかに右ひざと違っています。

恐らくよくある水がたまったのだと思います。

情けない限りです。

捻ったわけでもなく、それほど激しいものだった訳でもないにもかかわらず

この有様です。

少しは良くなってはいますが、いまだに痛みはあります。

10日を過ぎたあたりから、ようやく痛めてることを悟られずに歩けるように

なってきたという感じです。

老化と言えば、つい先ほど知った情報ですが、アメリカのスタンフォード大学の調査研究

でヒトの血漿タンパク質を分析したところ、老化は一定のスピードではなく、

つまり経年と共に正比例ではなく段階的にある歳に急激に進むということが分かったという

結果が出たそうです。

それは34歳の青年期、60歳の壮年期、78歳の老年期だそうです。

ということは来年いよいよその年齢を迎えることになる私としては複雑な心境です。

もちろんどんなに頑張っても老化は避けられませんし、それに伴って見た目もどんどん劣化していく

ことは仕方のないことです。

ただ今回のように何かにつけてあちこち痛めたり、回復が遅くなったり、疲れやすくなったり

動きものろくなっていくのかと思うと歓迎して迎えたいものではないのは正直な気持ちです。

現在6キロの増量(体脂肪率20パーセント)に突入しまして、さすがに腰痛も出てきました。

これ以上は増やさないようにそろそろセーブします。

特に現在どのトレーニング施設も休館でトレーニングもできないので体がおかしくなりそう。

只今バルクアップ期

21 12月, 2019 (23:05) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

健康診断の良い結果報告したのですが、実は健康診断後すぐに バルクアップに入りまして、あの時(11/8)の体重から実は現在5キロ ほどすでに増量しております。 何度も伝えてきたかと思いますが、冬場はオフシーズンとして 筋肉 […]

健康診断の良い結果報告したのですが、実は健康診断後すぐに

バルクアップに入りまして、あの時(11/8)の体重から実は現在5キロ

ほどすでに増量しております。

何度も伝えてきたかと思いますが、冬場はオフシーズンとして

筋肉増強を図かります。

周りの人に言うと「5キロも太ったなんて全然分からない」

「言われないと気づかない」と言われますが、体重計は確かに5キロ増を指します(笑)

もちろんハードなトレーニングをしていますから、普通に

脂肪が5キロ付いてお腹が出たというものとは違いますので

一般的な意味での5キロの体積の増加とは見た目も内容的にも

違うとは思います。

来年のフィジカル面での目標の一つは腕周りがノーバンプで

40センチ、それが無理ならバンプ時でもいいので40センチ

を達成したいと思っています。

叶う叶わないは別として、目標を掲げて意識的な努力を

積み重ねていくことが進歩向上につながるものです。

何に関しても共通して言えることだと思います。

この40センチはフィジーク競技者でも以外になかったりする

一つの指標となります。

また憧れです。

筋肉は一夜にしてならずなので、地道な作業ですが

コツコツとやってみます。

私はどちらかというと体も大きくないし、骨も細い方なので、この目標は

かなり高い目標ですが、それがゆえに挑戦し甲斐があります。

来年の今頃ご報告することになるでしょう。

応援しててくださいね~