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屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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ダイエット事情

20 10月, 2015 (23:47) | 未分類 | By: hiroyuki

しばらくブログもご無沙汰してたこともあり、ダイエットと筋トレ情報も気になっておられるこ と思います。 気にならない? いや絶対気になっているはずだ! そうにちがいない! ということで強制的に読んでいただきます。(笑) 実 […]

しばらくブログもご無沙汰してたこともあり、ダイエットと筋トレ情報も気になっておられるこ

と思います。

気にならない?

いや絶対気になっているはずだ!

そうにちがいない!

ということで強制的に読んでいただきます。(笑)

実は今年の六月くらいまでは心身ともにどんどん丸みを帯びまして

ついには人生最大に!

そしてついにはワイシャツの首のボタンが留められなくらりまして、はい

そしてついに歯止めをかけるべく決心いたしました。

78.45キロにまで達し、80の大台目前というところまで来まして、はい

さすがに危機を感じたわけでして、はい

いろいろ調べた結果低炭水化物に至りました。

いわば自分で今流行りのライザッブをしたわけです。

私の場合、筋トレで追い込むことはこれまでもしてきたことなので、

あとは食事をどうするかが課題でした。

実はライザッブ方式は何も目新しいものではなく、減量を必要とするアスリートがよく用いてきた

定番なのです。

代表的なのがボディビルダーの競技者です。

彼らはオンとオフの期間があり、オフの時期はひたすら食べて筋肉のバルクアップを図ります。

そして、コンテスト前になると主に炭水化物を少しずつ減らしていき、ついには体脂肪率一桁にまで

追い込み、皮一枚になるわけです。

もちろん私たちはそのような競技が目的ではありませんから、そこまで追い込む必要はありませんが、

ライザッブ方式はいわばこの応用、アスリートではない素人にさせているわけです。

それで結果はどうなのか早く言えって?

7月から初めて11キロちょっとの減量に成功しました。パチパチパチ

もちろん体脂肪もかなり落ちまして、今はお腹が割れてます。(かっこいい~)

これまでの人生で何十回となく、ダイエットをしてはリバウンドその失敗を繰り返してきましたが、

今回は私の人生で最高の成功だと思います。

それは体そのものを見るとよくわかります。無理なダイエットで単に体重を落とすだけでは得てして筋

肉を落としてしまいます。多くの人が陥るパターンです。

私もこの種の失敗を繰り返していました。またジョギングなど有酸素運動を過度にして落としたことも

ありましたが、これも使っていない部分の筋肉を消費してしまいます。

マラソンランナーの上半身を見ればわかりますよね。

実際、嘘のようなホントの話、ボディビルダーの減量ではほとんど有酸素運動は行いません。

やってもごくわずかです。

なのに体の油をあそこまでそぎ落とし、極力筋肉を残せるのです。

カギは何でしょうか?

低カロリー?

違います。

もちろん需要と供給の収支がマイナスに傾けば体重は落ちます。しかし、人間の体は飢餓状態になった

とき、真っ先にエネルギーに変換するのは憎い脂肪ではなく筋肉なのです。

しかし、筋肉は本来エネルギーを消費する場所ですから、これを失うということは結果的に燃費のいい

体質を作ってしまうわけなのです。言い換えると太りやすいからだに

目指すべきは燃費の悪い体をつくること。

ダイエットの点からも健康面からもプロポーションの点からも筋肉を落としてはいけません。

プロポーションの点ではライザッブのコマーシャルはとても説得力がありますよね。

なので成功するダイエットをしようと思うなら、ちゃんと食べなければなりません。

ただ食べる種類のバランスを変えなければなりません。

炭水化物はエネルギー源になります。しかし、その余剰分のエネルギーはいざという時の蓄えとして

脂肪として溜め込むというシステムになっています。

これを制限する理由が理解できたでしょうか。

では何を食べればいいのか?

筋肉にはちゃんと栄養を与えなければなりません。その素材となるものはたんぱく質です。

つまり高たんぱく、低炭水化物というバランスにするわけです。

改めて考えると飽食の私たちの周りには炭水化物が溢れています。

ご飯類、麺類、パンや菓子類、清涼飲料水、はたまたスィーツなどなど…

確かにこれらはおいしく、また血糖値をあげますので満足感、そして人に幸福感まで得させることもわ

かっています。

私もこれまでラーメンライスなど下手すると炭水化物だけの食事になってしまうことも珍しくありせん

でした。

しかし、人類史上かつてこれほど炭水化物に埋もれた食事はなかったでしょう。

それに比例して肥満が…

肉食の動物もそれ自体では太りませんが、人間が食べるものなどを与えると途端に太ります。

ペットもそうではありませんか?

話を戻しますが、なのでもやしを食べて痩せるとか食事の回数を減らすとかはダメです。

私たちの体を作っている構成素材であるたんぱく質を毎回の食事でちゃんととり、目標体重までは

極力控えるのがベストです。

イメージ的に肉は太ると思っている方が多いのですが、実は全く違います。

なので肉や魚をメインに間食にはスルメやチーズ、卵という具合です。もちろん野菜も食べてくださ

い。植物性のたんぱく質でも結構です。豆腐や納豆など

最近はコンビニでサラダチキンなるものがあり、とても助かります。なのでこれまで弁当やパン菓子を

買っていたのが今度はサラダチキンとサラダを購入という具合です。

焼肉OK! ただご飯抜きで肉だけお腹いっぱい食べるんです。

炭水化物以外はどんどん食べてください。

イメージできました?

これを聞いて「えーっ無理無理」思う気持ちが強いほどあなたは炭水化物中毒です。

もちろん楽ではありませんが、私自身実際やってみて気づいたことや気分的に少しでも楽になるアドバ

イスをアップしていきますので、楽しみにしていてください。

美唄登り窯の作品間に合わない…

20 10月, 2015 (22:13) | 未分類 | By: hiroyuki

私が教えている生徒の皆さんには作ってらいましたが、 いかんせん私は作る暇がない~ こないだまでは引っ越し支度と引っ越し、今週は登り窯二期工事。 ほんとになんでこんなに物事は重なるものか(トホホ) とにかく窯を完成せねば焚 […]

私が教えている生徒の皆さんには作ってらいましたが、

いかんせん私は作る暇がない~

こないだまでは引っ越し支度と引っ越し、今週は登り窯二期工事。

ほんとになんでこんなに物事は重なるものか(トホホ)

とにかく窯を完成せねば焚くことができませんので、やはり作品作りより窯作りが優先です。

しょうがない…仕方ない…

でも諦めきれない…

少しでもいいから…

そうすればいろいろデータも取れるというものだが…

まさに陶芸家の独り言だこりゃ(笑)

賃貸契約結ぶ

20 10月, 2015 (22:01) | 未分類 | By: hiroyuki

本日、正式に11月1日から新十津川町と新たな工房の賃貸契約を締結いたしました。パチパチパチ 住所は以下の通りです。 樺戸郡新十津川町字総進209番地1 です。 おいしいものやプレゼントをどしどしこちらに送ってくださいませ […]

本日、正式に11月1日から新十津川町と新たな工房の賃貸契約を締結いたしました。パチパチパチ

住所は以下の通りです。

樺戸郡新十津川町字総進209番地1

です。

おいしいものやプレゼントをどしどしこちらに送ってくださいませ!(エヘ)

今日はギャラリーにしようと購入したユニットハウスに電気の配線をしていただきました。

これで電気も付きますし、コンセントも使用できるようになりました。

あとは今月中にガス窯の配管などの設備工事が完了すると一応工事関係はないかな?

あっあとガス関係が残ってるかな。湯沸かし器やガス代など…

あとはひたすら大工仕事といろいろ必要なものを備えていかなければなりません。

スリッパからキッチンの水切りかご、郵便ポストなどなどきりがないほどいろいろ改めて購入しなけれ

ば…

なので見えない経費が結構掛かりますね(泣)

だれかポールハンガーなんてないかなぁ~

登り窯二期工事始まる

19 10月, 2015 (23:00) | 未分類 | By: hiroyuki

ようやくレンガも届き、大口の改修工事が始まりました。 ただ届いたトンバリレンガ(耐火度が比較的高く、収縮率も通常陶芸で使う土よりも小さい土を 機械で押し出して作った大きなレンガ)が、全然乾燥しておらず、かなり生っぽいので […]

ようやくレンガも届き、大口の改修工事が始まりました。

ただ届いたトンバリレンガ(耐火度が比較的高く、収縮率も通常陶芸で使う土よりも小さい土を

機械で押し出して作った大きなレンガ)が、全然乾燥しておらず、かなり生っぽいので

心配ではあるのですが、日程的にもう待てないので作り始めました。

なぜ心配化といいますと、通常の耐火煉瓦は焼いてあるものですから固いものです。

つまりほぼ収縮することはありません。

しかし、このレンガは焼いてませんのでこれから乾燥、また焼成で焼きしまりが生じて

縮みが生じるんです。

そうなると目地がすいて極端な話「すきっ歯」のようになりせっかく組んだレンガが崩れ落ちる

リスクが高くなるんです。

私たちはそれを窯が動くといいますが、生の素材は細工はしやすいという利点があるのですが、

半面、こうしたリスクが生じえるんです。

なので、窯というのは作ったら半永久的なんてもんではなく、まめにメンテナンスして

すいた部分にまた目地を詰めたりして世話が必要なものなんです。

まさに生き物のようです。

今週中には何とか完成したいと思っています。

工程の写真をアップしていきますので楽しみにしていてくださいませ。

とりあえず工房引っ越しました

19 10月, 2015 (22:43) | 未分類 | By: hiroyuki

登り窯の改修二期工事が先か、引っ越しが先かやきもきしていましたが、 レンガが遅れ遅れで、結局引っ越しが先になりました。 とにかく狭い! 広いところから狭いところの引っ越しは至難です。 全然荷物が収まらないです。(汗) ト […]

登り窯の改修二期工事が先か、引っ越しが先かやきもきしていましたが、

レンガが遅れ遅れで、結局引っ越しが先になりました。

とにかく狭い!

広いところから狭いところの引っ越しは至難です。

全然荷物が収まらないです。(汗)

トラックをお借りしたので、とりあえず普通車では運べないもの優先で

運びましたが、なんといっても重いものばかり、土に…釉薬原料に…陶芸機材に…

お手伝いくださった皆様、本当にありがとうございました。

土もまだあるんですが、忘れてました…がしかし、忘れてなかったとしてもすでにいっぱいいっぱい

でして、無理でした。

まぁ建物を壊すのは来年度ということですので今年中に100パーセント運ばなければならないわけでは

ないので、いったん整理してからまた来年運ぼうかと思います。

作品類は全く手つかず状態でして、これから購入したこれまた狭いユニットハウスをギャラリーに

展示台などを工作しまして少しは展示できるようにしようかと計画しております。

まだまだ作業台、ろくろ台、展示台,乾燥棚などなど自作で整えるには相当かかりそうです。

しばらく陶芸家ではなく大工です(笑)

今年の冬はそんな感じですねぇ…春までに何とかなるかなぁ…

何か物置か車庫かとにかく収納できるものが欲しいぃ~

だれかくれませんかぁ~?

そんなうまい話期待してまーす。

ではでは順次新工房をアップしていきますので期待しててください。

みなさんぜひ遊びにいらしてくださーい。