屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

Skip to: Content | Sidebar | Footer

登り窯の着々と

23 7月, 2018 (22:21) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

IMG_1178

IMG_1179

今年の美唄の登り窯の窯焚きの日程は11月11日日曜日と12日月曜日です。

そのための準備が着々と進められています。

なにはともあれ、薪の準備だけは後回しにできない最優先事項なのです。

夏場に早めにきちんと割ったり切ったりして乾燥させておかないと急場凌ぎでは対応できません。

これがないと窯焚きも始まらないのです。

薪さえ整えば窯の仕事の三分の二はもう終わったようなものです。

スタッフさんお疲れ様です。

今年は天気が不順でなかなか晴れた日が続かず大変だったことと思います。

これからしばらく真夏日が続くようですので、期待したいところです。

こうして考えると薪の窯にはこれだけでも大きな価値があると言えるのでは

ないでしょうか。

もちろん、電気の窯には出せない土味などの味わいもありますし、失敗も多くありますが

こうした窯で焼くことには意味があるのです。

詳しい情報につきましてはまた追って近々お知らせいたしますので、今年も皆さんどしどしお申込み

くださいねー

Nクールって知ってます?

22 7月, 2018 (19:16) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

IMG_1257

それはニトリが開発した接触冷感の生地を使用した寝具です。

つまり肌が触れたときにひんやりと感じる生地なのです。

なぜか?って

私も気になり調べてみましたところ、特殊な加工により糸に冷たさを感じる鉱石を練りこんでいたり、

レーヨンやナイロン、ポリエチレンなどの素材を使用して冷たさを表現しているようです。

私の体はとにかく熱い

体が火照って寝られないこともしばしばあります。

特にトレーニングした日などは筋肉に栄養や酸素を送り続けるのか血流が活発なんだと思います。

そして、寝るときは汗かきながらというのが苦手でして

なのでクールダウンしながら寝られるこの商品は優れものです。

しかも思ったほど高価なものでもありません。

シングルの敷きマットとタオルケット、そしてピロケースの三点で(いずれもシングルサイズ)確か

6千円台で買えたはずです。

しかもこの商品リバーシブルで使え、裏はパイル地になっていますので

四季折々仕えることになっています。

さらにさらに消臭機能、吸放湿機能などなど嬉しい機能満載です。

ニトリさんありがとう

暑がりの方に最適アイテムの紹介でしたー

ちなみにニトリからは何も頂いてませんので(笑)

最終チェック

10 7月, 2018 (22:37) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

IMG_1162

手術から半年が経ち一応これで制限がなくなることとなりますので、最終受診となりました。

先生曰く、接合部分も二か月前よりさらに太くなっているとのことで、先生も安心しておられました。

陰でトレーニングしてるのがバレバレだったのでしょう(笑)

MRIで肩を撮るときは横向き加減で撮るのです。

なので自慢の三角筋の筋肉の張り出しが分からないのが残念(笑)

全く痛みがなくなったと言えば嘘になります。

肩のストレッチをするとまだまだ痛みがありますし、稼働も角度によっては結構痛みがあります。

特に車のハンドルを左から右に切るような動作は痛みが走ります。

それでも以前のようにトレーニングしたあと病むことはなくなりましたし、寝てるときに痛くて寝られ

なかったのがなくなりました。

医療の力と人間の修復力を痛感いたしました。

砂川市立病院の整形には幾人も先生がおられますが、肩の専門の先生がお一人おられます。

伊谷先生といいます。

もし肩が痛くて寝られないなどという症状がある方は我慢せず伊谷先生に一度受診されることをお勧め

いたします。

この病院ではこの先生だけが内視鏡による肩鍵板断裂の手術を行うことができます。

皆様ご心配をおかけしました。

やばいー

4 7月, 2018 (22:23) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

IMG_1150

IMG_1151

IMG_1152

連日の雨で旭川、深川など水害が生じています。

わが町新十津川は幸い被害らしい被害はないようですが、でも橋から川を見ますと

かなりやばい状態なのが分かっていただけるのではないでしょうか。

石狩川ですがパッと見メコン川かと思うほどの濁流で三枚目の写真からも

お分かりのように普段は鬱蒼とした川の淵の茂みが全く川に浸かっています。

早く晴れないかなー

雨ばかりでなく、気温も低いので作物の冷害も危惧されるところです。

なーつよ来い!

思いがけない贈り物

26 6月, 2018 (20:29) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

IMG_0776

私たち夫婦は18年のほど前まで、山形に三年ほど住んでいたことがありました。

山形と言えばフルーツ王国です。

その時お世話になった方から高級サクランボ佐藤錦が送られてきました。

こっちに帰って来てからほとんど連絡も取ってなかったのですが、お礼かたがた電話したところ

お元気そうでとっても懐かしかったです。

それにしてもこのサクランボ美しいでしょう。

しかも大粒でものすごい糖度なのです。

どうやら私のblogを読んでおられたようで、肩のことを気遣ってくれたようです。

その気遣いと何より忘れないでいてくださってとっても嬉しく思いました。

ありがとうございました~

是非、北海道に遊びに来てくださーい(歓迎)