屯田窯の陶芸家「清水裕幸」公式ブログ

北海道最大の登り窯「屯田窯」の日々と作品を紹介するブログ

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またまた取り上げられました

28 3月, 2018 (23:25) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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読売新聞に折り込まれるものらしく、取材を受けました。

第三土曜日に入るものらしく、なので読売新聞を購読している方しか見ることのできないものですが

札幌で約10万部入るそうです。

いかんせん雪のため窯などを撮ることはできず素材も限られましたが、そこはさすがプロです。

表紙の写真の茶碗は新十津川の土を使って穴窯で焼いたものです。

ようやく開通

26 3月, 2018 (22:57) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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ハンパない雪でしたが、ようやく登り窯に至る道を開けていただけました。

桁外れの雪だったので、登り窯の建屋が心配でした。

穴窯の建屋の件がありますので、また同じことになりはしまいかといやな予感がよぎったりして…

それにしてもこの建屋、そこそこの高さがありますので、比較すると桁外れの雪の多さが

分かると思います。

軒先の雪と地面がつながっているので切ってやらないとダメかなー

一つの時代が終わる

21 3月, 2018 (09:03) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

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砂川市の日本酒道場 橋 が火災によって焼失しました。

1986年に開業し、地元に愛されまたミシュランガイドで一つ星をとるほどのこだわりもあったお店で

した。

私自身も一度入店しており、またタッパーをもってテイクアウトしたこともあった。

確かに旨い!

それほどいつも訪れるわけではありませんでしたが、なんか寂しい。

お気の毒です

もし見てたら連絡ください

14 3月, 2018 (06:15) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

それは、入院少し前につるつるの道の中、伝習館に行く時だったかもしくは工房に行く時だったか

脇に頭を突っ込んでしまい、通りかかったラウンドクルーザーの札幌の方が

最後まで手伝ってくださいました。

結局、その車にはエアロパーツがついていてけん引することができず

たまたま通りかかったトラックに引っ張ってもらい難なく上げることができたのですが、

でも手に負えないと行ってしまうのではなく、律儀に最後まで手伝ってくれたのです。

その時小さいお子さんがいたので、お礼にお菓子でもとほんの気持ち程度のお菓子代を渡そうと思った

のですが、断られ

自分がすぐ近くで陶芸をしてるのでそれなら何かプレゼントしたいなどと話したら

その方がいいと言われ、じゃあそうさせてもらうことにし住所をメモしてもらいました。

ところがそのメモが紛失してしまい、いくら探してもないのです。

その後入院してしまい、今尚そのことをときどき思い出し気になっているのです。

住まいは札幌だと言っていたのは記憶してるのですが、それ以外の情報はそのメモしかないのです。

何か口だけで終わってしまうのが、とっても嫌なのと何かお礼をしたい気持ちでずっと気になります。

それでもしこのブログを見たり、どこかで私の連絡先を知ったならば是非連絡欲しいです。

よろしくお願いします。

そして、その節はありがとうございました。

人間って単純

13 3月, 2018 (22:28) | 屯田窯の日常 | By: hiroyuki

今日例によってトレーニング&サウナに行きましたところ、かなり太った方がおられまして

凄いお腹だなぁなんて横目で見ていたのですが、何やらその人と知り合いが話してる内容

の中に大会に出るという話をされており、何の大会なんだろうと思いまして

その後たまたまサウナの中に二人になりましたので、「さっきチラッと大会に出ると言ってましたが、

ちなみに何の大会なんですか?」

「あぁ柔道なんです」

「あぁそうだったんですねぇ」

という会話をしまして実はその方は本来いつもは92キロだそうで90キロ級に出ようと思っていたよう

なんですが、今回100キロ超級の選手がおらずどうしてもそのクラスに出てほしいと言われ

ただいま増量中なんだそうで、100キロ超級は108キロ以上じゃないと出られないんだそうで

なんとあと二キロ足りないと言っていたのでなんと一月で14キロ太ったことになります。

それにしても人間ってそんなに太れるんですねぇ

本題はここから

そのあと「ところで何かされてるんですか?」

「あーわたしですか?ここに来て筋トレ少ししてるんです」

「あーやっぱりそうですかぁ、いやーいい体してると思ったんですよ」

「いやいや、実は肩の手術をしまして退院して間もないので筋肉が情けないくらい駄々落ちして

その分脂肪がのって最悪のコンデションなんですよ。なのにまだ本格的なトレーニングができず

全然ダメなんです」

「いやいやいや、男の僕から見てもかっこいい体だなぁって見てたんですよ、じゃあ手術はもっと凄

かったんですね。でも今でも十分カッコいいですよ。」

とこの会話ですっかり気分上々(単純)

お世辞でも褒められると人間嬉しいものです(笑)

それにしても彼の対戦相手は130キロからの巨漢だそうで、そんな怪物みたいな人が相手かぁー

ってビックリしましたけど、ん?待てよわたしが背中のトレでベントオーバーローイングする時に持つ

バーベルの重さは130キロだ!

そう考えるとある意味怪物みたいなものを持っていたのかと改めて思いました。

それにしても早く筋肉を取り戻したいところです。

マッスルメモリーに期待してまた地道にやるしかないですね。

がんばります!

それにしてもその意味でがっかりしてた時にモチベーションを上げてくれる一言に救われたー(笑)